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2001年4月1日(日)

 いやあ、いい天気。
 ちょっち、風が冷たいけど、日向は暖かい。
 花見だ花見だ。花見に行くぞ!

 いつも行く、
仙台堀川公園へ。
 咲いてる咲いてる。きれいだなぁ。
 満開が過ぎて、ちょっと心配していたけど、まだつぼみもあって、まだまだ2〜3日は、もちそうだ。
 来週でもまだ、見頃かも知れない。(「それはないでしょう」(Fromバボちゃん))

 途中で、この前できたジャスコに、昼食を食べに行った。
 結局、デニーズに入った。

 今日の、嬉しかったこと。
 花見ができたこと。

 → 昨年の今日の日記


2001年4月2日(月)

 今日は、上着を着ないで、通勤した。
 ちょっと、寒かった。

 
『めろんぱん』から、『汐菱Q通信』の本登録承認の通知が、来た。
 3回、発行したので、それを見ての、本登録承認だ。
 が、3回目は、私のミスで、『汐菱QのHP更新情報』を、『汐菱Q通信』の読者宛てに配信してしまったものだ。
 いいのかしら? まあ、それで本登録されたのだから、いいのだろう。

 今日のCMサイト獲得ポイント:22(合計2865ポイント)

 今日、買った本。(文教堂書店東陽町駅前店)
 『総務部総務課山口六平太』第35巻|林律雄/高井研一郎(小学館/ビッグコミックス)

 今日の、嬉しかったこと。
 『汐菱Q通信』が『めろんぱん』に本登録されたこと。

 → 昨年の今日の日記


2001年4月3日(火)

 私は、かなりの近眼だ。
 小学校5、6年生の頃、『仮性近視』というやつになった。
 中学生の頃には、黒ぶちのメガネをかけていた。
 その頃は、黒ぶちが普通で、銀縁はあまりいなかった。
 その後も、視力は落ち続け、度はきつくなっていくばかり。
 いつも、新しいメガネを買ったときに限って、ボールがぶつかったりして、フレームが歪んだりするんだよね。
 あれ、何でだろ……。運が悪いだけか……。

 しかし、何で悪くなっていったんだろう?
 勉強はしなかったけれど、マンガを描いていた所為だろうか。
 遺伝するとか、聞いたことがあるけれど、まあ、母親はちょっと近視だけど、父親はそんなことない。
 うちの子どもたちは、今のところ近視でも遠視でもないようだ。
 今の、東京都心の環境には、目を休める緑も、遠くに見える山々も、ない。
 やはり、遠くが見えない、というのが、いかんのかなあ。
 子どもたちには、近視の苦労は、味わわせたくない。
 どうすれば、近視にならないようにできるかなあ……。

 しかし、
イチローは、やってくれたね。
 あまり派手ではなかったけれど、5打数2安打で、得点もあげて。
 もう、大リーグのゲームを見ていると、日本のプロ野球は、ちんたらしていて、くだらない。

 『FAIL SAFE(未知への飛行)』という映画を観た。先週借りたビデオだ。
 思ったより、面白かった。
 米ソの冷戦時代。アメリカの、機械のミスで、核爆弾を載せた戦闘機が、モスクワへ向けて、出撃してしまった。
 戦闘機を、召還する手立てはない。
 自軍の戦闘機を追撃するため、別の戦闘機を向かわせるが、追い着かず、無理して燃料を消費したため、すべて墜落してしまう。
 あとは……。アメリカの大統領は、ソ連の書記長に、迎撃を依頼する。が、ソ連の技術力では、モスクワへ向けて出撃した6機のうち、少なくとも1機は、攻撃を潜り抜けて、モスクワへ到達してしまうだろう。
 モスクワの500万市民は、助からない。
 全面戦争を避けるために、アメリカ大統領の出した提案は……、もし、モスクワに、核爆弾を落としてしまったときは、同じ核爆弾を、ニューヨークに落とす。
 モスクワの、ニューヨークの、何の罪もない1000万市民の運命は……?
 ニューヨークには、大統領夫人も、いるのだ。
 苦渋の選択をこなしていく大統領。決められた職務、命令に、あくまでも忠実な、軍人たち。
 これが、核軍拡を進めた、歴史の必然か。

 そう言えば、大統領は、書記長のことを、『Chairman』って呼んでたなぁ……。

 今日の、嬉しかったこと。
 Palm Computingのハンドへルドが届いたこと。でもあまり使えなさそう……。妻が『欲しい』と言っているから、妻にあげよう。

 → 昨年の今日の日記


2001年4月4日(水)

 『羊たちの沈黙』が観たくて、レンタルビデオ屋に行って探してみたけれど、レンタル中で、借りられなかった。
 仕様がないので、長男用の
『ドラえもん』と、『プライベート・ライアン』を借りて帰った。
 ヤマダ電機にも寄って、10mのクロスのツイストペアケーブルを買った。
 妻のパソコンと私のパソコンを、繋ごうと思う。
 無線LANも検討してみたが、安くていいなと思った製品は、妻のパソコンのOSである窓95に対応していないので、使えない。
 もう、面倒臭いから、有線で繋ぐことにする。
 家に帰って、食事をして、『ドラえもん』を観て、『ドラえもん』が終わったので、何か面白い番組はないかと、ザッピングしていたら……。
 なんと、『羊たちの沈黙』をやっていた!
 最初の15分ほどを、見逃してしまったが、観た。面白かった。そうか、こういう話だったのか。こりゃあ、『ハンニバル』が観たくなるわい。
 しかし、残酷なシーンもあり、長男を目隠ししたり、ちょっと大変だった。
 子どもを持ってみて、思ったのだが、テレビには、子どもたちには見せたくない場面や、聞かせたくない言葉が、結構ある。
 番組だけでなく、CMにも、たまにそういうのがある。
 CGというか、SFXというか、そういう技術が進歩して、大人にも作り物には見えない、残酷なシーンが作られ、放送されている。
 どうも、作る側、見せる側に、『これは子どもに見せてはいけない内容だろうか?』と考える視点がないように思う。
 確かに、大人が、『これは作り物だ』と認識しながら見ているぶんには、面白いかも知れない。それでも不愉快に感じるものもあるが。
 それを、子どもたちが見て、どう感じるだろうか?
 前にも書いたが、うちの長男は、「こんなの見たくな〜い」とよく言う。
 いきなり始まるCMなどの場合は、防ぎようがない。
 これは、考えすぎだろうか? それとも……。

 今日のCMサイト獲得ポイント:20(合計2885ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 『羊たちの沈黙』を観ることができたこと。

 → 昨年の今日の日記




2001年4月5日(木)

 一昨日は、
イチローと佐々木が活躍して、昨日は、イチローはちょっとダメだったが、新庄がやってくれた。
 で、今日は、イチローが2安打で勝利に貢献、まあまあいいじゃん……、と思っていたら、忘れかけていた(失礼)野茂が、ノーヒットノーラン!
 なんだか嬉しくなってきた。
 で、つい、『気まぐれ刊 今日の数字』のネタにして、発行してしまった。

 今日の、嬉しかったこと。
 海の向こうで日本人が頑張っていること。

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2001年4月6日(金)

 今日は、妻が、会社の歓迎会。
 子どもたちは、私が迎えに行って、夕食を食べさせる。
 レトルトの、カレーの王子さまだから、まあ楽だ。
 しかし、次男は、本当に、『食欲大魔人』だ。
 カレーをペロリと食べて、ミルクを飲んで、もうお腹いっぱいだろう、と思いながら、私が自分のカレーを食べていると、近くに寄って来て、「あーん、あーん!」と、口を大きく開けて、『食わせろ!』とせがむ。
 何たーるチーア。
 こいつの胃袋は、ブラック・ホールか?

 今日の、嬉しかったこと。
 寝起きが良かったこと。

 →
昨年の今日の日記


2001年4月7日(土)

 『プライベート・ライアン』を観た。
 日本で、『プライベート』と言うと、『公の』に対する『プライベート』、『私的な』とか、そういう意味しか思い浮かばない。
 『プライベート・ライアン』は、『私的なライアン』という意味、では、もちろん、ない。
 この場合の『プライベート』は、『二等兵』という意味だ。
 したがって、『プライベート・ライアン』は、『ライアン二等兵』という意味だ。
 原題は、『Saving Private Ryan』。直訳すると、『ライアン二等兵の救出』だ。
 戦争映画なんだから、『ライアン二等兵救出作戦』とか、『ライアン二等兵を救え!』とかの邦題をつけた方が、『プライベート・ライアン』よりは、わかり易い。
 が、それでは、内容と雰囲気が違い過ぎてしまう。
 『ライアン二等兵』ぐらいなら、適当だったのではないだろうか。少なくとも、『プライベート・ライアン』よりは、わかり易くていいと思う。
 とまあ、タイトルの話はこれぐらいにして、内容の話をしよう。
 戦闘場面。リアルだった。と言っても、本当の戦闘場面を見たことはないので、おそらくリアルなのだろう。
 うちのテレビで観ても、迫力があるのだから、もし映画館で観ていたら、相当なものだっただろう。
 カメラが、音が、実際にそこにいる視点で動いていく。降り注ぐ銃弾。飛び跳ねる血しぶき、肉片。いとも簡単に死んでいく、兵士たち。
 想像力が豊かならば、自分もいつ、弾が当たって、あるいは爆発に巻き込まれて、死ぬかも知れない、そういう恐怖感に襲われるだろう。
 これは、残酷だ。残酷だが、これが戦争なのだ。こんなこと、二度と起こしてはいけない、そう思うし、そう思って欲しい。
 死にいく兵士たち、あっけなく一瞬で死ぬ兵士もいる、腹を撃たれ、あるいは腕や脚を引きちぎられ、苦しみながら死んでいく兵士もいる。
 何人かは、「ママ、ママ」と叫びながら、死んでいった。
 ああ、そうだ。男にとって、母親とは、そういう存在だ。その兵士が、特別にマザコンだった訳ではないだろう。傷ついたとき、それを癒してくれるのは、大きな母の愛だ。そう思う。
 この映画は、『母親』がテーマなのではないだろうか。ライアン二等兵を救出する、その目的も、大きな悲しみを持った母親を、それ以上悲しませないため。
 そのために、8人の兵士が、命をかけ、そのほとんどが、死んでいった。ライアン二等兵に、そこまでの価値があるのか、と疑問を抱きながら。
 母親たち、そして母親になるであろう女性たちに、観て欲しい映画だ、と思った。

 なんて感想を持つのは、私もマザコンだからなんだろうか。
 母親の位置付けも、決して不変ではなく、時代によって変わっていくもの。
 ノスタルジックな、過去のものとなりつつある。だが、私の母親は、そういう母親だ。

 今日の、嬉しかったこと。
 妻がお寿司を買って来たこと。

 →
昨年の今日の日記


2001年4月8日(日)

 長男が、『野球がしたい』と言う。
 おお、将来、
イチローみたいになるかも知れないぞ!
 実は、長男の名前には、『イチローのようになって欲しい』という願いも込められている。
 と言っても、名前だけでは、イチローにはなれない。
 私も、『チチロー』となるべく、頑張らなければならないだろう。しかし、チチローが、何をどうしたのか、全く知らない。(^^;
 長男の言う、『野球』も、どの程度の『野球』なのか、わからない。
 とりあえず、ボールを持って、近所の公園に行った。
 まずは、キャッチボールをしようとしたが、できない。長男の『野球』は、『バットで打つ』ことのようだ。
 散歩がてら、ジャスコまで、子ども用の、よくあるプラスチックのバットとボールを買いに行った。
 これだけのおもちゃ売り場面積があれば、置いてあるだろう、と思ったのだが、なかった。
 2歳児ぐらい用の、やたらと太くて短くデフォルメされたものと、もうちょっと大きい子ども用と思われる、表面がスポンジ状で、長男にはちょっと重過ぎるような感じのものしかなかった。
 仕方なく、今度は近所の商店街まで足を伸ばして、そこのおもちゃ屋で、見つけた。
 プラスチックのバットとボール、ちゃちなグローブまで揃っているセットだ。
 しかし、たくさん歩いて疲れたのと、時間が、夕方になってしまったので、今日はもう、遊べない。
 家の中では、次男もいるし、危ないし。
 長男よ、今度の土曜日まで、待つのだぞ。

 今日の、嬉しかったこと。
 デニーズでいちごのシューサンデーを食べたこと。

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2001年4月9日(月)

 どうして、『つまらない』とか、『くだらない』の反対は、『つまる』とか『くだる』じゃないんだろう?
 と思って、辞書で調べてみたら、元々『つまる』とか『くだる』という表現はあったそうだ。
 『つまる』は、『筋が通る』とか、『納得できる』とかいう意味で、『くだる』は、『意味がよくわかる』とかいう意味だそうだ。
 それらの言葉は、そういう意味では使われなくなった(少なくとも私は見かけたことがない)が、その、反語表現だけが、いまだによく使われている、ということのようだ。
 なるほど。つまった(くだった)わい。

 今日の、嬉しかったこと。
 くだった(つまった)こと。

 →
昨年の今日の日記


2001年4月10日(火)

 会社の帰り、地下鉄から地上に出て、バス停に向かって歩いていると、向こうから見慣れた親子連れが。
 妻と息子たちだった。
 こちらを見たような気がしたが、気付かずに通り過ぎて行こうとするので、手を振って、気付かせた。
 マクドナルドに行こうとしていたらしい。
 長男は、「マクドナルドで食べて行きたい」、妻は、「持ち帰って家で食べたい」で、迷っていたそうだが、私が合流したので、食べて帰ることにした。
 私も、ビール(発泡酒)を飲みながら食べたかったので、お持ち帰りの方がよかったのだが。

 しかし、パラダイスのオーナーって、死んだんじゃなかったっけ?

 今日の
CMサイト獲得ポイント:12(合計2909ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 5ピースのマックチキンナゲットに、チキンナゲットが6個入っていたこと。

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2001年4月11日(水)

 定時後、さっさと帰った。
 まだまだ、昼間のように明るかった。
 家に着く頃には、暗くなったが。
 『X-MEN』のビデオを借りて帰って、妻と観た。
 期待していたほど、面白くない。最後の方は、眠ってしまった。
 終わってから、目が覚めたので、覚えているところまで巻き戻して、観直したが。
 つまりは、眠ってしまうほど、つまらなかったのだった。

 今日の
CMサイト獲得ポイント:12(合計2921ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 観たかった『X-MEN』を観ることができたこと(観るまでは嬉しかった)

 → 昨年の今日の日記


2001年4月12日(木)

 『ハンニバル』を観た。
 会社に行って、その帰りに、観ようかな、とも思ったのだが、仕事の後、夜7時から映画を観て、というのも、しんどいな、と思ったら、今、仕事も忙しくないし、会社を休んで観ることにした。
 会社には、『急用ができた』と連絡を入れて、何か言われるかな?、と思ったが、何も言われずに、1日、自由になった。
 有楽町に行き、上映している映画館を探す。10時45分からが、1回目の上映で、そのときはまだ、9時過ぎ。久しぶりに、喫茶店に入って、時間をつぶした。
 店に置いてあったスポーツ新聞を2紙、じっくりと読んだ。日本のプロ野球より、新庄、
イチロー、佐々木、野茂の記事の方が、面白い。セ・リーグは、引き分けが復活して、さらに面白くない。
 10時20分ぐらいになって、映画館へ向かう。チケット売り場には、すでに、短いが、行列ができていた。今、映画って、いくらだろう? 1,800円だ。高いなぁ。
 入場する。そんなにこんではいないが、ガラガラでもない。適当に、席は埋まっている。

 いやあ、気持ち悪かった。最悪の映画だね。評判がいい(?)から、あえて悪口ばかりを書く。
 話の進行は、なんだか、御都合主義的。すべてが、レクター博士にとって、都合のいいように、進んで行く。どうして?
 フィレンツェの刑事は、無謀にも、レクター博士にちょっかいを出して、クラリスの邪魔をするし、今度はそのクラリスまでもが、正義感からなのかどうか知らないけれど、人殺しまでして、レクター博士を助けるし。
 ラストは……。なんでしょう? また、『ハンニバル2』なんて、作ろうとでも思っているのかしら? きちんと終わらせて欲しかったなあ……。
 そういえば、ラストは原作とは違うそうだ。そうなると、原作の最後はどうなのか、読んでみたくなるな。
 そして、しばしば現れる、残酷シーン。一昔前の、スプラッタ映画のような。それでも、昔の映画は、特撮の技術が未熟だったせいか、演出効果のためか、知らないけれど、そのものズバリは見せなかったものだ。
 それはそれで、『見せろよー』って、思ってしまったものだが、『ハンニバル』は、見せ過ぎ。気分が悪くなってしまった。
 2回目は、字幕を見ないで観てみよう、なんて思っていたのに、観る気は失せた。どちらにせよ、観客の入れ替えがあって、2回目はもう、たくさん並んでいて、端っこの方でないと座れなかったが。平日の昼間だというのに、いっぱい観に来るもんだなぁ。1回目に観て、正解だった。
 終わったのが、1時を過ぎていたので、お腹は空いていたが、食欲は湧かなかった。いつもなら、こういう風に1人ででかけたときの昼食には、吉野家の牛丼でも食べるところだが、肉なんてとても食べられない。僕って意外と繊細だったんだなぁ。
 『ハンニバル』。この映画は、観なくて済む人は、観ない方がいい、と思う。

 そうそう、もう1つ別の感想は、『日本』が、チラチラと出てくるのが気になったことだ。
 冒頭の、ごちゃごちゃと何語で何をしゃべっているのかわからない中で、日本語の『いらっしゃいませ』という声が聞こえたし、レクター博士の手がかりのハンドクリームの成分がクジラから取れるもので、クラリスが『それが手に入るのは?』と聞いた答えが、『まず、日本はもちろん……』だったし、日本の香水店(?)の防犯ビデオの映像も出てきた。
 フィレンツェには、日本人の団体観光客が登場し、残酷シーンまで『観光』することになる。さすがに、『メガネをかけて首からカメラをぶら下げている』という描かれ方はしていなかったと思う(暗いシーンだったのでよく見えなかった)が、あまり感じのいい扱われ方ではなかった。というのは、私の『ひがみ』だろうか?
 最後の、スタッフ・ロールの中には、私が見つけただけでも、2人の日本人の名前があった。

 結局、昼食は抜きにして、夕食は、ざるそばとごぼうサラダを食べた。『ハンニバル』は、私を菜食主義者にしてしまった。まあ、今日だけだと思うが。

 夜はテレビで、『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』を観た。社会人になってから、寅さんが好きになった。こういう映画は、いいよねぇ。安心して観られるし、面白くて、明るい気分になれる。
 まあ、長男は、ベートーヴェンの肖像画が動くシーンを見て、怖がっていたが……。
 私としては、『ハンニバル』のような映画も、好きなんだけど。

 今日の、嬉しかったこと。
 『ハンニバル』と『男はつらいよ 寅次郎恋愛塾』を観たこと。

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2001年4月13日(金)

 13日の、金曜日だ。
 全然関係ない。

 昨日、映画を観た後、新宿まで行って、何年かぶりに、パチンコをした。
 最初、まったく出なかったが、最終的には、投入した分は取り戻した。
 パチンコ屋の中で、パンチ佐藤を見かけた。おそらく、間違いなく、本人だろう。

 それより今日、何となく勝てそうな気がして、会社の帰りに、パチンコをした。
 思った通り、勝った。
 ウホウホ、だ。

 今日の
CMサイト獲得ポイント:23(合計2944ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 儲かったこと。

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2001年4月14日(土)

 午前中、次男をベビーカーに乗せて、長男を連れて、ビデオ屋に行った。
 この前の水曜日に借りた、『X-MEN』は、今日中に返さなければならないので。
 休みの日の定番スタイル、Tシャツに短パンで、出かけたが、ちょっとまだ寒かった。
 まあ、我慢できる程度の寒さだが。

 そしてその帰り、公園まで行って、野球をした。
 長男は、バットを持って、こちらを向いて構える。
 いや、横を向きなさい。なんて、ちょっとやってみたが。
 バットを振るが、当たらない。なかなか難しいよね。

 次男が寝ちゃって、風も強かったので、それほど長い時間できずに、家に帰った。

 今日の、嬉しかったこと。
 今年初の、Tシャツ短パン。

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2001年4月15日(日)

 久しぶりに、『行船公園』に行って来た。
 動物園に行って、ペンギンを見て、サルを見て、モルモットにも触って、カメを見て、プレーリードッグを見て、いろいろ見て、九官鳥がしゃべって、おもしろかった。
 公園の近所のコンビニに弁当を買いに行って、動物園まで戻って、食べた。
 おいしかった。
 今日も、Tシャツ短パンで、日陰に入ると、ちょっと寒かった。
 公園の遊具で遊んで、帰った。

 今日の、嬉しかったこと。
 みんなで行船公園に行って遊んだこと。

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2001年4月16日(月)

 会社の帰り、また、パチンコ屋に寄ってしまいました。
 あ、今、『パチンコ屋』って、言わないんですよね。『パチンコ・パーラー』って言うのかな。
 で、またちょっと、勝たせてもらいました。
 この、勝った分がなくなるまで、遊ぶことにしようっと。

 今日の、嬉しかったこと。
 ニ連勝したこと。

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2001年4月17日(火)

 並木路子、三波春夫に続いて、河島英五が。河島英五の場合、まだ若いので、本当にびっくりした。
 数少ない、私が生で見たことのある有名人の1人だったのに。そういえば、私が生で見たことのある有名人って、何人ぐらいいるんだろう。
 ついこの前、パンチ佐藤を見かけたなあ。あとは、松田聖子、池田満寿夫夫妻、明石家さんま、TOKIOの松…、あれ? もう少しいるはずなんだけど、出て来ないや。

 雅子さんは、よかったね。
 私は、天皇制反対論者で、天皇は無くしてしまいたい1人なんだけど、とりあえずある以上は、よかったね、と思う。
 芸能人なんかが、妊娠した、っていうのと、同じ感覚だ。
 しかし、テレビで、『この8年の歩み』とかいってまとめられたVtrを見ていると、『皇太子って、顔はこんなだけど、なんだかかっこいいなあ』なんて思ってしまった。

 しかし、どうでもいいけど、総裁選、なんで橋本なの?
 彼は、総理大臣として、何かいいことしたっけ? あげくの果てに、3年前の参院選で、自民党が負けたからと言って、総理大臣を辞めた人なんですよ。それでその後、自民党以外の人が総理大臣になったんならまだわかるけど、その次も自民党だったし。
 各種調査では、国民は小泉がいい、って言っているけど、橋本が選ばれそうだ、という。またぞろ、『派閥』の、『数の論理』だ。
 まあ、橋本が総裁になっても、今度の参院選で、前回以上に自民党が負けて、なくなってしまえばいい。せいぜい3カ月だ。困るのは、小泉が総裁になった場合だ。
 小泉が、言っていることを本当に断行すれば、21世紀最初の、歴史に名が残る『政治家』となるだろうが、しょせん自民党員、結局何もできずに終わる、ということになれば、日本の再生は、またまた数年後に先延ばしになってしまう。

 次男が、風邪をひいて、今日、私が休んで、医者に連れて行った。

 今日の
CMサイト獲得ポイント:24(合計2968ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 『気まぐれ刊 今日の数字』の読者が増えたこと。

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2001年4月18日(水)

 今日は、夜、間違いなく雨が降る、という予報だったのだが、夕方になっても、まだ降らない。
 雨が降ると、大変だから、車で子どもたちを迎えに行ってやりたい。妻もわざわざメールして来たし。
 家路について、東陽町で地上に出ても、まだ降っていなかった。
 バスを待ったが、最初に来たバスは、結構乗客が多い。乗客の多いバスに乗るのは嫌なので、見送ったが、次のバスは、大分待たなければ来なさそうだ。
 まだ雨も降っていないので、歩いて帰ることにした。
 そうなると、帰り道にある、ビデオ屋に寄って、ビデオを借りたくなる。スーパーにも寄って、買い物をしたくなる。
 結局、ビデオを借りて、買い物をして帰ったが、それでもまだ、雨は降らなかった。
 家の前に着いたときに、携帯に電話がかかって来た。妻からで、結局雨はまだ降っていないので、車でのお迎えはいいとのこと。
 私もなんだか疲れたので、ちょうどよかった。

 今日の
CMサイト獲得ポイント:60(合計3028ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 家に帰るまで雨が降らなかったこと。

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2001年4月19日(木)

 朝、コンタクトレンズを入れて、食事をしていたら、なんかおかしい。
 右目の方だけが、ぼやけるのだ。
 ん〜、
前にもあったなあ。
 また、左右を逆にしたのか?
 左右のコンタクトレンズを入れ換えてみた。右目のぼやけはなくなった。でも、あまりすっきりしない。
 昨夜、コンタクトレンズをはずすときだか、今朝、コンタクトレンズを入れるときだか、なんだか違和感があった。
 きっと、なんとなくケースに入れたり出したりしたとき、左右を間違えてしまったのが、無意識のうちに、違和感として残ったのだろう。

 今日のCMサイト獲得ポイント:11(合計3039ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 パチンコで、ちょっと儲けたこと。

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2001年4月20日(金)

 アンケート『テレビを見ていて、『あ、これは子どもには見せたくない』と思うことがありますか?』の結果が出た。

 これは、私が『羊たちの沈黙』をテレビで見ていて、その残虐なシーンを『見せたくない』と思ったことがきっかけで、アンケートしてみたのだが、なるほど、『見せたくない』のは、残虐なシーンだけではない。

 まず、アンケートの結果。
選択肢  人数 割合
よくある 58人29%
ときどきある 91人45%
ほとんどない 25人12%
全然ない 23人11%
その他  4人 2%
合計201人 

 私の場合、『ときどきある』程度だが、私と同じ思いの人が45%と、一番多かった。もっとも、私も、学生時代から結婚するまでの、一人暮らしをしていた頃は、どんな内容のテレビを見ても、『子どもには見せたくない』なんて思ったことはなかったように思う。

 コメントも、たくさん書いて頂いたので、一つ一つのコメントに、コメントしていこう。(^^)

No.1 (2001年04月07日17時51分41秒)
お名前:窪田和則
最近タレント、悪るふざけた言葉ずかいや態度は目に余るものが有る、直ぐ子供がまねをするので困る!
● ときどきある

 子どもはすぐに、真似をするものだから。その分、特に親は、子どもに真似して欲しい言葉遣いや態度を取るようにしなければ、と思う。

 関係ないが、最近のバラエティ番組は、『ピー(放送禁止用語や人名)』が入る話題で出演者たちだけが盛り上がって、それを見ている視聴者は馬鹿らしくてフラストレーションが溜まるようなものが多い。だからそういう番組は、見なくなってしまった。

No.2 (2001年04月09日07時28分17秒)
お名前:とろばと〜れ
性的なものについてはあまりそうは思いませんが、暴力的なものについては見せたくないです。でも政治家や官僚のことの方が子どもには見せたくないかな・・・
● その他

 そうか。性的な内容もあるか。まあ、自然なものであればいいが、異常なものはちょっと……。(*^^*) 自然なものでも、子どもに質問されて、答えに困るから見せたくない、というのもあるな。

 政治屋や官僚のことは……。私の場合、子どもが4歳と1歳なので、どうしてもそれくらいの子どもを前提に考えてしまうのだが、それくらいの子どもなら、そういう話はまだ、理解できない。理解できるようになったら、『見せたくない』とは思わず、見せて、説明してやりたい。今の大人たちは、こういう社会を作ってしまったが、これでいい筈はない。それを変えていくのは、君たちなのだ、と。

No.3 (2001年04月09日12時14分03秒)
お名前:くーひっこめ
NHK教育の幼児向け番組「いないいないばー」の「くー」が歌う場面は子どもには見せたくないです。
ひどい音痴で、子どもが見ていてもチャンネルを換えてしまうぐらいにいらいらします。
春の番組換えで周りの番組は結構変わったのに、あのどうしようもない歌が残ってしまってなんで?って不審に思っています。
● ときどきある

 これは手厳しい。私は見たことがないので、『くー』がどの程度音痴なのかわからないが、昔の音楽番組でアイドルが歌うのと違って、幼児向け番組なのだから、確かに音痴は困る。私も、子どもの前では、なるべく歌わないようにしているのに、そういった努力を、無にされてしまう。

No.4 (2001年04月09日18時25分31秒)
お名前:nissie01
子どもばかりでなく、大人にも見せたくないと思うことがあります
● よくある

 ふむ。具体的な内容が想像できないので、何とも言いようがない。

No.5 (2001年04月09日21時18分43秒)
お名前:黒い安息日
性的なものや暴力的なもの、昔でいうドリフの食べ物を粗末にするようなシーンはいうほどでもないんです。「あれは、テレビでのこと。」っていうけじめをきちんとしつけようと思ってますから。それが出来ない親が多いから、こんな世の中になったわけでしょう。それより、事実を報道するはずのニュースのほうが、問題です。親でも説明しきれない矛盾の数々。「あれはテレビの話や!」って言ったろか!

 これも具体的な内容がわからない。ウソを報道しているということか? それとも、ニュースに出てくる事実が、事実とは思えないくらいめちゃくちゃだということなのか? 後者だとすれば、No.2のコメントにも書いたように、それは『事実』として見せようと思う。

No.6 (2001年04月10日02時07分52秒)
お名前:ボストーク1
筑紫哲也の出ているような番組は見せたくない。
間違った思想を植え付けられてしまう。

 う〜ん、これも何とも言い難い。筑紫哲也の思想って、知らないのだ。まてよ。このコメントは、個人(筑紫哲也)に対する『誹謗・中傷』になるのだろうか? もしそうだとすれば、削除しなければ……。と言いつつ載せている。(^^;A

No.7 (2001年04月10日23時32分32秒)
お名前:R
特にドラマに多いです。より刺激を求めてのテレビ製作はやめてほしいです。
また、ドキュメンタリーも「ドラマがこんなならこれ、やらせなんじゃ」と不安になりますね。
● ときどきある

 その通りだ。が、しかし、それを見ている人がいるから、という考え方もある。ニワトリと卵のようだが、我々視聴者の方でその連鎖を断ち切ることもできるのだ。つまらないテレビ番組は、見なければいい。

 結論としては、テレビなんか見てないで、子どもと遊んだり、話をしたりする時間を持つ方がいい、ということになるのだろうか。

 うちのテレビは、半分、長男が見る
『ドラえもん』のビデオの再生用になっている。変なテレビ番組を見るよりは、ずっといい。コマーシャルも入らないし。

 『羊たちの沈黙』の続編『ハンニバル』を、映画館で見たが、確かR-15指定で15歳未満(以下?)は見ることができなかった。確かに、子どもには見せたくない内容だった。そういう映画は、テレビでは放映できないようになっているのだろうか?

 以上が、メルマガ『Qの日記セレクト』に載せた内容。
 以下は、メルマガに載せなかった内容、というよりも、メルマガを発行した後に起こった出来事。

 昼休みに、外に出た。
 暖かい、と言うより、暑い。
 私は、長袖のシャツを着ているが、肘まで腕まくりしている状態。それでも暑く、汗っかきの私は、汗だらだら状態。
 なのに、街中には、ブルゾンまで着ている人たちが、あふれている。それで、平気な顔して、歩いている。私には、信じられない。
 オフィスに戻って、やっと汗がひいた頃、私のシャツは、汗臭くなってしまった。や〜ね〜。

 今日の、嬉しかったこと。
 昼に行った立ち食いそば屋が安かったこと。(きつねそばとおにぎり1個で300円)

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2001年4月21日(土)

 来週はもう、ゴールデン・ウイークだ。
 大阪から、私の両親が来る。普通は逆かも知れないが、仕方がない。
 そのとき、自動車を持って帰ってもらう。
 来月から、駐車場代の、25,000円が、要らなくなる。
 これは結構でかい。

 昼過ぎ、外を見たら、雨だった。
 今日はもう、ずっと雨だろう。
 次男は、風邪が治らず、元気がないが、長男は元気。
 でも、外に遊びに行けない。

 今日の、嬉しかったこと。
 大阪の姪(子どもたちのいとこ)から長男宛に手紙がFAXで送信されて来たこと。

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昨年の今日の日記


2001年4月22日(日)

 今日は、朝のうち(たぶん)に雨は上がり、お日さまニコニコのいい天気になった。
 でも、何だかんだと出遅れて、結局3時過ぎにやっと、長男と遊びに出た。
 私は短パンをはいていたのだが、外に出るとちょっと寒かった。
 近所の公園へ、野球をしに行く。
 なかなかうまくいかない。どうも長男が良く理解できないようだ。私の教え方が悪いのか?
 しばらくすると、長男はブランコやすべり台で遊ぶ方がいいようで、そっちに移って行った。
 風が強くなってきたので、結局1時間もしないうちに、家に帰った。

 今日の
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 今日の、嬉しかったこと。
 ヤマザキパンでもらえる白い皿が6枚になったこと。

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2001年4月23日(月)

 『地滑り的勝利』って、いったい何だろう?
 マスコミは、当たり前のように使っている。まあ、わからなくもないが、なんだか嫌な感じ。
 自民党員も、幽霊党員(自民党員になった覚えがない人の所にも自民党総裁選予備選の投票用紙が届いたそうだ)も、小泉を選んだ人が多かった、ということだ。
 地方予備選は、『職域党員』が多いので、今までなら、『橋本に投票しろ』という、お願いというか命令というかお知らせというか、が上の方から降って来たら、その通り投票する人が多かったので、橋本優位は動かなかったはず。
 それが今度は、自民党員が自分で判断して、あるいは上からの命令に逆に反発して、小泉に投票してしまった。
 さて、どうやら、次期総裁=総理大臣は、小泉に決まりそうだ。
 いや、まだ、総理大臣は、わからない。
 総理大臣になるには、国会での承認が必要だ。これには、自民党だけでは数が足りないので、公明党の協力が必要だ。
 小泉が、自公保連立を維持して、従来通りの自民党政治を続けるのであれば、総理大臣にはなれるだろう。が、参院選が(自民党にとって)危ない。いや、目先が変わったので、結局自民党が勝ってしまうか。
 それではおもしろくない。何も変わらない。しょせん小泉も自民党員だった、というだけの話で、日本の改革はまた、先送りになってしまう。
 ここはひとつ、もっと劇的に変化して欲しい。小泉が総裁になったがために、自民党は分裂し、新たな連立政権が生まれるよう願う。

 今日の
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 今日、買った本。(文教堂書店東陽町駅前店)
 『天才 柳沢教授の生活』第17巻|山下和美(講談社/モーニングKC)
 『名探偵コナン』第32巻|青山剛昌(小学館/少年サンデーコミックス)
 『十津川警部 白浜へ飛ぶ』西村京太郎(講談社文庫)
 『JR周遊殺人事件』西村京太郎(徳間文庫)

 今日の、嬉しかったこと。
 久しぶりに本を買ったこと。

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2001年4月24日(火)

 自民党の第20代総裁は、小泉純一郎氏(59)になるようだ。それがそのまま、日本の首相になるのがちょっと嫌だが、とりあえず仕方あるまい。
 いや、そうとは限らないかも知れない。
 今後の日程は、明日25日に自民党役員人事を行い、党の三役を決定。その後、公明・保守両党との政権協議を行い、26日の国会で首相指名選挙が行われる。ここで初めて小泉首相が誕生し、新内閣が発足する。
 これらが、もし、滞りなく行われたとすれば、小泉氏の評価も、『何だ、小泉も所詮は自民党員だったんだな。結局今までと変わらないじゃないか』ということになるかも知れない。
 まず、党三役でもめて欲しい。従来の派閥政治を全否定して、自民党が分裂するくらいのことはして欲しい。そして、公明・保守両党との政権協議とやらでも、もめて欲しい。ここで、公明党とは袂を分かって欲しい。
 そうすると、首相指名選挙はどうなるか? 面白いじゃないか。わくわくしてくるなぁ。

 今日の
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 今日の、嬉しかったこと。
 カレーライスを食べたこと。

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2001年4月25日(水)

 なんだか、小泉が自民党総裁になって、そのまま首相になりそうだが、自民党員以外が浮かれているような感じがして、『ちょっと違うんじゃないの?』と思う。
 『国民の意思が、自民党員を動かした』、そして『自民党員が、自民党を動かした』、なんて表現をしているマスコミがあるが、本当にそうだろうか?
 国民の意思は、どこにあるのだろう? 自民党総裁選は、あくまでも『自民党』という限られた中での出来事であり、それに立候補した4人の中では、小泉が一番自民党らしくなかった、という、ただそれだけのことだ。
 自民党員が小泉を選んだのも、小泉でなければ、とりあえず次の参院選で、自民党が惨敗しそうだったからではないのか?
 国民が望んでいるのは、景気回復、国の借金返済、税金を正しく使う、そういうことだ。自民党ではできないことだし、事実これまで何年間もできなかったことだ。
 総裁選に立候補した4人の中では、小泉だったら、もしかしたらできるかも知れない、という期待はあるが、小泉でなくても、自民党でなくても、できる人が出て来て、やってくれればそれでいい。
 自民党員が望んでいるのは、国民全体が望んでいることと、同じだろうか? 違うような気がする。相変わらず、利益誘導政治を望んでいるのではないだろうか?
 それを続けてもらうために、自民党を政権与党として存続させるために、小泉を選んだのではないだろうか?
 自民党三役が決まり、公明・保守との連立政権維持が決まり、残るは『組閣』だ。これで、小泉が、国民にとって使えるのか使えないのか、判断するしかない。
 ひとつ気になるのは、小泉の『自衛隊』に対する考え。『自衛隊』は『軍隊』だから、憲法第9条を変えて、堂々と『軍隊』と言えるようにしたい、ようだ。私は、『自衛隊』は『軍隊』だから、なくすべきだと思っている。
 国民が、勘違いをして、次の選挙で、自民党に投票したりなんかしなければいいが、と危惧する。

 昨日、ワドル艦長の処分が決まった。
 私は思った。『よかったねぇ。沈没させたのが、日本の船で』
 もしこれが、日本以外の国の船だったら、どうなっていただろうか? アメリカの船だったとしても、もっと大変なことになっていただろう。
 何故か。日本以外の国にしても、アメリカ国内にしても、もっと文句を言うだろうし、責任を追及するだろうから。日本人のように、何も言わずうつむいて、『あなたの良心に任せます』では、この程度が当然だろう。
 小泉もやはり、英語は話せるようだが、アメリカに対して、何も言えないのだろうか?

 今日の
CMサイト獲得ポイント:12(合計3086ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 会社を休んだこと。

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2001年4月26日(木)

 昨日から、長男が、『のどが痛い』と言う。
 ちょっと熱があるので、風邪かも知れないが、夜、寝ているとき、口で息をしている所為かな、とも思う。

 私は、口を閉じて、鼻で息をする。これが当たり前だと思っていたし、人間誰しも、鼻で息をするものだと思っていた。結婚するまでは。
 妻が、口で息をするのだ。
 何年か前、
花粉症の妻が、両方の鼻の穴に、ティッシュを詰めて寝ているのを見て、ひどく驚いた。(こんなんこと書いたら、怒られるかな?)
 そんなことしたら、息ができないではないか!? いや、確かに、私も小さい頃、風邪をひいて、鼻が詰まったことがしばしばあった。起きている間はまだいいが、寝ているときは、悲惨だった。
 片方の鼻の穴だけが詰まったときは、もう片方の鼻の穴だけで息をするので、普段の2倍の空気が通ることになる。すると、乾燥して、痛くなるのだ。鼻の穴が痛くて、寝ていられなかった。
 両方の鼻の穴が詰まったときは、しようがないので口で息をする。すると、口の中はもとより、のどの奥までカラカラに渇いてしまい、やはり痛くなる。痛くて、やはり寝ていられない。
 そう言えば、大人になってからは、鼻の穴が詰まることはなくなった。鼻の穴が大きくなって、詰まらなくなったのだろうか?

 とにかく、自分の経験上、鼻の穴が詰まって、口で息をすることは、口の中からのどにかけてが乾いて、痛くなって、眠っていられないような状態だ。
 それが、妻は、自らティッシュを詰めて、平気な顔をして、眠っている。
 そう。普段から、口で息をしているので、平気なのだ。カルチャーショックだった。

 長男も、どうも最近見てみると、眠っている間、口で息をしている。口を閉じてやると、鼻で息をするかと思えば、さにあらず、息が止まってしまう。しばらくすると、苦しくなって、顔を動かして私の手から逃れ、口を開いて息をする。
 長男は、妻に似て、口で息をするようになってしまうのかも知れない。

 しかし、口で息をすることは、鼻で息をすることに比べ、悪いことがいっぱいある。百害あって一利なし、だそうだ。
 まあ、鼻が詰まっても平気なことぐらいが、唯一のいいことか?
 妻にも、子どもたちにも、鼻で息をするようになってもらいたいものだが……。

 今日のCMサイト獲得ポイント:10(合計3096ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 みんなで気持ちよくお風呂に入ったこと。

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2001年4月27日(金)

 小泉内閣が、発足した。
 その顔ぶれは、以下の通り。

 総理      :小泉 純一郎(こいずみ じゅんいちろう):59歳、衆(神奈川11)無派閥
 総務(再任)  :片山 虎之助(かたやま とらのすけ)  :65歳、参(岡山)橋本派
 法務      :森山 真弓(もりやま まゆみ)     :73歳、衆(比例北関東)旧河本派
 外務      :田中 真紀子(たなか まきこ)     :57歳、衆(新潟5)無派閥
 財務      :塩川 正十郎(しおかわ まさじゅうろう):79歳、衆(大阪13)森派
 文部科学    :遠山 敦子(とおやま あつこ)     :62歳、民間
 厚生労働(再任):坂口 力(さかぐち ちから)      :67歳、衆(比例東海)公明党
 農林水産    :武部 勤(たけべ つとむ)       :59歳、衆(北海道12)山崎派
 経済産業(再任):平沼 赳夫(ひらぬま たけお)     :61歳、衆(岡山3)江藤・亀井派
 国土交通(再任):扇 千景(おおぎ ちかげ)本名・林寛子 :67歳、参(比例)保守党
 環境(再任)  :川口 順子(かわぐち よりこ)     :60歳、民間
 官房(再任)  :福田 康夫(ふくだ やすお)      :64歳、衆(群馬4)森派
 国家公安・防災 :村井 仁(むらい じん)        :64歳、衆(長野2)橋本派
 防衛      :中谷 元(なかたに げん)       :43歳、衆(高知2)加藤派
 沖縄・北方・科技:尾身 幸次(おみ こうじ)       :68歳、衆(比例北関東)森派
 金融(再任)  :柳沢 伯夫(やなぎさわ はくお)    :65歳、衆(静岡3)堀内派
 経済財政・IT :竹中 平蔵(たけなか へいぞう)    :50歳、民間
 行政改革    :石原 伸晃(いしはら のぶてる)    :44歳、衆(東京8)無派閥

 世の中は、小泉に対する期待で、浮かれムードが強いが、私にはもう、加藤の反乱のときと同じような、失望感がある。
 まず、これ以前の問題として、公明党との連立を維持したこと。小泉の政策と、公明党の政策は、一致しない。
 閣僚人事も、1.再任が多い、2.老人が多い、3.結局派閥を考慮している、という3点で、「ガッカリ」だ。

 今日の、嬉しかったこと。
 酔っ払って、真夜中に友人たちに迷惑電話をかけまくったこと。

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2001年4月28日(土)

 朝は二日酔いで、起きられない。羽田空港まで、両親を迎えに行かなければならないのに……。
 う〜ん、朝になってもこんなに残っているのは、初めてかも知れない。いや、何回かあったかも知れない。
 1時間、2時間ぐらい、布団でうだうだして、ウッと来たので、トイレに行って、ゲロゲロしたら、かなりスッキリした。
 長男を連れて、自動車で羽田空港へ。高速も順調で、約30分で着いた。
 
昨年は、駐車場にとめて、空港内を散策したが、今日は出遅れたので、それでも間に合ったが、そんな余裕はないので、到着ロビーの外側の道路に車をとめて、空港ビルに入る。
 飛行機は、ちょっと遅れたようだが、ちょうど着陸したところだ。しばらく待って、両親が出て来た。
 帰りは、いつものように、高速が渋滞し、時間がかかった。時間を計ろうと思ったのだが、家に着いた時間を見るのを忘れてしまったので、わからない。

 今日の、嬉しかったこと。
 母親の脚がほとんど治っていたこと。

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2001年4月29日(日)みどりの日

 両親が、自動車に乗って、帰った。
 これで、うちの自動車は、なくなった。
 来月(払うのは今月)から、駐車場代は、なくなる。
 1月2万5000円、結構でかい。

 今日の
CMサイト獲得ポイント:12(合計3108ポイント)

 今日の、嬉しかったこと。
 自動車がなくなったこと。

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2001年4月30日(月)振替休日

 義妹(妻の妹)が来た。
 子ども達の相手をしてくれて、とても助かる。

 今日の、嬉しかったこと。
 食っちゃ寝、食っちゃ寝、の、1日を過ごしたこと。

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