汐菱Qのホームページ->Qの日記->2004年7月
2004年7月1日(木)
バボちゃんが、残業しなければならないというので、次男のお迎えに、義母に来てもらった。
それ以上に、今日は特別な日なので、私は早めに帰った。
株式会社不二家から、『決算事業報告書のご送付について』、『第109期定時株主総会決議ご通知』、『第109期 事業報告書』が、届いた。今期は配当なし。(;_;) あれ? 昨年も、配当なしじゃん。無配が続いているなんて、けしからん会社じゃのう。
株式会社ゼンショーから、『配当金計算書』、『お振込先について』、『株主様お食事ご優待券』、『第22期事業報告書』が、届いた。利益配当金は、1株につき、12円。牛丼がダメになったのに、よく利益を上げた。エライ。
今日の、嬉しかったこと。
上品なケーキ。上に乗っかっている粒の大きくて形のいいイチゴを見ただけでも、高級品であるとわかった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月2日(金)
会社の帰り、地下鉄の駅で、でっかいねずみを見た。
日本橋という駅で、私は地下鉄を乗り換える。
私が利用している改札口は、ホームの先端、先頭車両よりも更に前の方にある。そこからホームに降りる。
ところが、電車に乗って、降りる駅で私が利用する改札口は、逆に、電車の最後尾よりも後の方にある。
従って、できるだけ後の方の車両に乗るため、いつもプラットホームを前の前から後の後に向って、歩く。(途中で電車が来たら乗ることもあるけど、大抵は最後尾に辿り着く)
ここのホームは、狭い。狭い上に、売店やら階段やらが次から次へと並んでいるので、更に狭くなっている。
その上、電車を待つ人もたくさん並んでいるので、必然的に私はホームの端(いわゆる『黄色い線の外側』)を歩くことになる。
で、今日も、ホームの端を、テクテク(結構早足で)歩いていたのだが、途中で、何か動くものが、視界に入った。
ホームの下、線路の脇に、何かいたようだった。
なんだろうと思い、立ち止まって、覗き込んでみると、でっかいでっかいねずみだった。いや、たぶん、ねずみだったと思う。
灰色の、いわゆるねずみ色の、ドブネズミという奴だろうと思うが、とにかくでかい。でかかった。30センチ近くはあったんじゃないかと思う。
そんなに大きいネズミって、いるの? なんか違う動物みたい。
それに、非常に落ち着いた感じで、上を見上げて私が覗いているのに気が付いても、平然と無視していた。
ネズミって、もっと小さくて、もっと臆病で、ちょろちょろ動き回るというイメージがあったが?
いやあ、こんな所に、あんな大きな生き物がいるなんて。いや、いるはずなんだろうけど、目撃できるなんて、思わなかった。
でも、人間以外の動物を見ると、なんだかホッとするね。人工物ばかりの世界で、生き延びているということが……。
(家に帰って調べてみたら、ドブネズミは体長26cmにもなるそうだ。じゃあ、やっぱりあれは、ドブネズミだったんだ)
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:300(61)/2100、ジョージア・シティポイント:40880(130)、ボーナスポイント:2080(0)
今日、注文したDVD。
『十二人の怒れる男』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン/1,500円(28%OFF))
『レインマン』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン/1,504円(28%OFF))
『「1万円以上お買い上げで、Amazonギフト券1000円分還元!」キャンペーン』ギフト券まとめ(2004年7月2日(金)現在)
届いたギフト券 16枚
使ったギフト券 13枚(本日使用分:1)
あと3枚……。
東映株式会社から、『郵便振替支払通知書』、『第81期定時株主総会決議等のお知らせ』、『株主優待券綴』、『「株主優待券」についてのご案内』、『ご宿泊特別割引券』、『第81期報告書』が、届いた。利益配当金は1株につき2円50銭。
UFJ信託銀行のホームページから、『配当金振込指定書』を請求した。
株主優待券が使えるのは、渋谷エルミタージュ(優待券2枚で1回)、丸の内東映、丸の内シャンゼリゼ、渋谷東映、新宿文化シネマ、など。
株主優待券は、7月から12月までの6枚だが、7・8月中有効の券、9・10月中有効の券、11・12月中有効の券が、それぞれ2枚となっていて、使い易い。例えば、妻と2人で見に行けるし、特定劇場(優待券2枚が必要)も利用できる。これが毎月1枚だと、1人しか使えないし、特定劇場も利用できない。
しつこいくらい『非売品』と書いてあるけど、金券ショップやインターネットオークションで、売る人は多いんだろうなあ。ボクは売らない。自分で使う。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:108(0→)、レビュー数:295(1)、参考になった:1162(17)票
今日の、嬉しかったこと。
今日は、義妹が来てくれた。私は残業で遅かったけど、子どもたちの相手をしてくれて、ありがとう。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月3日(土)
義妹は、用事があると言って、8時過ぎに早早と出かけて行ってしまった。
今日、注文したDVDと本。
『ラブストーリー』(レントラックジャパン/3,192円(20%OFF)/2004年7月16日(金)発売予定)
『半落ち』(東映/4,368円(20%OFF)/2004年7月21日(水)発売予定)
『3訂版 マンション管理の知識』マンション管理センター/国土交通省マンション管理対策室(マンション管理センター/2,980円)
『「1万円以上お買い上げで、Amazonギフト券1000円分還元!」キャンペーン』ギフト券まとめ(2004年7月3日(土)現在)
届いたギフト券 16枚
使ったギフト券 15枚(本日使用分:2)
あと1枚……。16枚ももらったけど、我ながら使っちゃうもんだなあ……。
今日の
獲得ポイント:1(合計6871ポイント)
今日、届いた本。
『小学館の図鑑NEO 宇宙』(小学館/2,100円)
『ゴルゴ13』第38巻|さいとう・たかを(リイド社
/500円)
『ゴルゴ13』第39巻|さいとう・たかを(リイド社
/500円)
今日の、嬉しかったこと。
『宇宙』が、結構嬉しい。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月4日(日)
日本科学未来館に、行って来た。
非常に立派できれいな施設で、展示内容も盛りだくさんだった。
朝から行って、1日いてもいいぐらい。(疲れなければ)
ASIMO君もいて、階段を登ったり降りたり、じゃんけんをしたり、フラダンスを踊ったり、芸達者なところを見せてくれた。
好奇心旺盛で、こういう所が好きな長男は、一つひとつの展示を、興味深げに、丁寧に見て回っていた。
所所に、『インタープリター』と呼ぶ展示解説員がいて、いろいろ解説してくれるので、わかり易く勉強になる。
私は疲れて、途中でみんなと離れて、5階のカフェで、独りで休んでいたけど……。
『「ライフワーク」で豊かに生きる』本田健(ゴマブックス)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
素晴らしい世界。
表紙の折り返しに、
□目が覚めても、なかなかベッドから出られない
□「最近疲れていませんか」と人から良く言われる
□宝くじで3億円当たったら、今の仕事は絶対辞める
□日常的にストレスやイライラがたまっている
□「自分の人生はこんなものじゃない」と感じる
これらの問いに1つでもチェックがついたら、この本はあなたの役に立ちます。と書いてあります。
私の場合は、3つもチェックが付きました。
ここで言う『ライフワーク』とは、『お金をもらわなくてもいいくらい楽しい仕事』のことを言います。
自分の好きなことをして、自分らしくイキイキと、幸せに生きる、それがライフワークです。
本書は、『幸せな小金持ちシリーズ』の3冊目になります。
1冊目の『幸せな小金持ちへの8つのステップ』、2冊目の『お金のIQ お金のEQ』の、続きになっています。
できれば、前2冊を読んでから読む方がいいでしょう。
幸せな小金持ちになるための、『ライフワーク』について書かれていますが、それほど具体的に、『どうやってライフワークを見つけるか』、『どうやって収入に結び付けるのか』という点は、書かれていませんでした。
それは、自分で見つけよ、ということでしょうか。あるいは、次の本、4冊目の『大好きなことをしてお金持ちになる』を読めということでしょうか。
家のローンがあり、養うべき妻や子どものいるサラリーマンにとっては、もし今の仕事がライフワークでなかったら、週末起業からライフワーク探しを始めるのが現実解だろうと思います。
芸能界ならタモリ、プロ野球界なら新庄選手あたりが、ライフワークを生きているという感じがします。『総理大臣がライフワークである』という人に、総理大臣をして欲しいなあ、と思いました。今の総理大臣は、とてもそうとは思えない。
最初の問いに、1つでもチェックがついた人には、星5つでもいいかも知れません。
本書で紹介されている『ライフワーク』にたどりついた人たち
花屋をライフワークに選んだ、浦さん
人を美しく変身させるマジシャン、KIMIKOさん
トイレ掃除のプロ、星野さん
サラリーマンを辞めて音楽家へ、内田さん

今日、注文したDVD。
『イルマーレ』(松竹/2,125円(15%OFF))
『「1万円以上お買い上げで、Amazonギフト券1000円分還元!」キャンペーン』ギフト券まとめ(2004年7月4日(日)現在)
届いたギフト券 16枚
使ったギフト券 16枚(本日使用分:1)
あ〜あ、使い切っちゃった。
今日、届いた本。
『3訂版 マンション管理の知識』国土交通省マンション管理対策室/(財)マンション管理センター((財)マンション管理センター/住宅新報社/2,980円)
『大好きなことをしてお金持ちになる』本田健(フォレスト出版)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
『小金持ち』という言葉は、好きじゃないんですけど。
『幸せな小金持ちへの8つのステップ』、『お金のIQ お金のEQ』、『「ライフワーク」で豊かに生きる』に続く、『幸せな小金持ちシリーズ』4作目です。
いよいよ、自分のライフワーク(大好きなこと)を、具体的なビジネスシステムに変えていく方法を教えてくれます。
しかし、これで、成功するかどうかは、当然ながら、その人次第です。
成功できる人は、こんな本を読まなくても成功できるかも知れませんし、成功できない人は、この本を読んでも成功できないかも知れません。
でも、読まなかったら成功できなかった人が、この本を読んだことで、成功できるようになる可能性は、あります。
一度読んだだけの私には、具体的なイメージは、湧きませんでしたが……。読んでいる間は、夢(妄想?)が広がったのですが……。
大好きなことをすると、周りを幸せにし、お金が集まるということは、よくわかります。
以前、JR東日本の車掌に、家族旅行の楽しい気分を台無しにされたことがありますが、それは逆のケースでしょう。車掌という仕事がその人のライフワークであれば、安全・快適に利用してもらえるように工夫するでしょうし、そうであれば乗客もまた利用したいと思うものです。
今、仕事をしていて、楽しくないという人は、読んでみてはいかがでしょうか。
本書で紹介されている大好きなことで成功している人たち
20代でセミリタイヤ生活を実現
短大卒から一転、世界を舞台へ
主婦をしながら多方面で大活躍
ベルボーイからホテルオーナーへ

『90日で幸せな小金持ちになるワークブック』本田健(ゴマブックス)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
この本は、読んで知識を得るための本ではありません。
12週間で行う、72のレッスン(日曜日はレッスンはお休み)が、載っている本です。
できれば72ページ以上のノートを用意して、毎日毎日、指示に従って、ノートに自分の思ったことを書いていくのです。
しかし、ただ漫然と、指示に従っていたのでは、12週間経っても、何も変わらないでしょう。
言われたことをするだけの人は、幸せな小金持ちにはなれませんから。
72のレッスンをしていく中から、自分なりの何かを感じ取って、頭の中で、心の中で、何かのスイッチが切り替わる必要がありそうです。
かくいう私も、これから始めようとしているところなので、偉そうなことは言えませんが。
結果が出たら、また、レビューを書きます。

今日の、嬉しかったこと。
日本科学未来館は、おもしろかった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月5日(月)
さて、日本橋で、東西線に乗り換えようと思ったら、また、止まっていた。
『また』というのは、つい先日(と思ったが、もう2週間前のことであった)も、止まったことがあったからだ。
今度は、門前仲町で、人身事故があったらしい。
『間もなく運転を再開します』と言っていたが、改札口から覗いてみると、ホームは人で溢れていたので、バスで帰ろうと思った。
その為には、地上に出なければならない。
まず、目の前にあった、エレベーターに乗ったが、これが地上まで通じていなかった。
東京の地下鉄は、結構このパターンが多い。
『交通バリアフリー法』とかいう法律ができて、『新築または改築する駅には、エレベーター等を設置しなければならない』みたいなきまりができたおかげだと思うが、最近は以前と比べて、駅のエレベーターやエスカレーターが、格段に増えた。
(『交通バリアフリー法』の正式名は『高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律』)
増えたのはいいのだが、それがなんとも『中途半端』なのが多いのだ。
地下鉄であれば、地上から、ホームのある階まで、エレベーターが使えないと、意味がない。段差なく移動できるのが、『バリアフリー』なのだから。
しかし、改札階からホーム階までしか、エレベーターが通じていない場合が多い。改札−地上間は、結局階段しかない。
何が邪魔をしているのか知らないが、地上までのエレベーターの設置を、是非お願いしたいものだ。
さて、話は戻って、その地上に出るにも、どこの階段から行けば、バス停に近いのか、地図も見当たらないし、まったくわからない。
適当に一番近い階段を上って、とにかく地上に出た。
地上に出れば、見通しが利くから、何とか自分の現在位置がわかる。バス停に向って、角を曲がった。
ら、なんと長蛇の列。いつもそうなのか、今日は電車が止まっているからなのか、よくわからないが、この行列の最後尾に並んだら、少なくとも次の次のバスまで乗れなさそうだ。
いつ来るかわからないバスを待つなら、地下鉄の方がずっとましだ。地下鉄の方は、次から次へと電車が来るから、もう既に今頃はすいているかも知れない。
もう一度地下にもぐった。思った通り、もう、いつも程度の混雑に戻っていた。結局、上って下りた分、汗をかいただけだった。
日本橋、上って下りて、汗だくだ。
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:527(227)/2100、ジョージア・シティポイント:40991(111)、ボーナスポイント:2080(0)
『ロード オブ ザ ジョージア』なんてぇのが、始まったよ。さっそく、『黄色い鳥』と『紫の鳥+手紙』はGETしたぜ。
今日、届いたDVD。
『イルマーレ(時越愛)』(松竹/2,125円(15%OFF))
今日の、嬉しかったこと。
『振替乗車票』をもらっちゃった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月6日(火)
図書館に予約して、届いていた本の取置期限日が、今日だった。今日中に取りに行かないと、また予約からやり直しになってしまう。
さっさと会社から帰って、急いで図書館に行った。閉館時間は午後8時。まだ5分ぐらいは、余裕があるつもりだった。
図書館に着くと、入口の所で、職員が、看板を入口の真ん中に移動しながら、「閉館です」と言う。
私が入るのを邪魔するので、「まだ8時になってないでしょ」と言いながら、脇から中に滑り込んだ。
「今なったんですよ」と言う。そういえば、チャイムが鳴っている。図書館内の時計を見ると、でもまだ1〜2分前だった。
冗談じゃない。ここで追い返されたら、何のために会社を早めに引き上げて図書館まで自転車を飛ばして来たのかわからない。
無駄足になってしまうし、取り置いてもらっていた本が無効になってしまうし、何よりもまだ8時になったかなっていないかなのに、『閉館だ』と言われても、納得できない。
カウンターに、返却する本を取り出して置いた。他の職員が来てくれるかと思ったら、誰も来てくれない。入口にいたさっきの人が、戻って来た。
何か言うかと思ったが、何も言わず、黙黙と返却処理(本に貼り付けてあるバーコードをバーコードリーダーで読み取るだけだけど)をしてくれた。
追い撃ちをかけるように、「予約してた本があるんですけど」と言って、貸し出し処理もしてもらった。
皮肉を込めて、「すみませんねぇ。8時を過ぎているのに!」と言ったら、言葉通りに受け取ったようで、「そうなんですよね。でもね、8時で閉めないと、私たちが怒られるんですよね」みたいなことを言う。
何言ってんだ? 自分が怒られるから、利用者がギリギリ滑り込んで来たのを、閉館時間だからと言って、追い返すのか?
全然説得力なし!
でも、今度からは、もうちょっと早めに行くようにしよう。閉館時間を過ぎたのに、対応してくれて、ありがとうございました。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:107(1↑)、レビュー数:296(1)、参考になった:1171(9)票
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:803(276)/2100、ジョージア・シティポイント:41126(135)、ボーナスポイント:2080(0)
今日、借りた本。(砂町図書館)
『頭の体操 第21集 史上最大! 魅惑のマジックバトル』多湖輝(カッパ・ブックス)
『おひとりさま』岩下久美子(中央公論新社)
『男が知らない「おひとりさま」マーケット』牛窪恵/おひとりさま向上委員会(日本経済新聞社)
『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』(講談社)
『写真と地図で読む! 帝都東京・地下の謎』秋庭俊(洋泉社MOOK)
今日の、嬉しかったこと。
借りられて良かった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月7日(水)
七夕ですな。
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1080(277)/2100、ジョージア・シティポイント:41255(135-6)、ボーナスポイント:2080(0)
暑いもんね。『ジョージ君のかき氷機』を買った。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:108(1↓)、レビュー数:297(1)、参考になった:1175(4)票
今日の、嬉しかったこと。
みんなの願いが叶いますように。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月8日(木)
次男の保育園の送り迎えは、バボちゃんの役割だ。
が、昨日から、何故か次男が、「お父さんと行きたい」と言う。
今日はたまたま早く目覚めて(4時半ぐらいだったと思う)、朝飯前の仕事(メルマガの発行など)も終え、会社に行く準備もできたので、次男を送ってやろうかと思った。
その為には、7時20分には、家を出なければならない。
「よし、行くぞ」と言うと、次男はまだ、2枚目のトーストを食べ始めたところだった。「待って、これ食べてから」。
いつもなら確か、トーストの場合1枚しか食べないのに、今朝は「2枚食べたい」と言って、食べていたのだ。
でも、もうそんな時間はないよと言うと、渋渋トーストを置いて、玄関まで来た。
が、「やっぱりお母さんと行く。パン食べたいから」と言う。
ま、それならその方が、いいんだけどね。
今日の
獲得ポイント:14(合計6885ポイント)
今日、注文したDVD。
『ミート・ザ・ペアレンツ(MEET THE PARENTS)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
『スティング(THE STING)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
『サイコ(PSYCHO)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
『裏窓(REAR WINDOW)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
『めまい(VERTIGO)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
『鳥(THE BIRDS)』(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント/1,880円(10%OFF))
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1357(277)/2100、ジョージア・シティポイント:41308(133-80)、ボーナスポイント:2080(0)
今日は、『ルームライト[ 星 ]』を買った。何だかよくわからないアイテムだ。
今日の、嬉しかったこと。
『鳥(THE BIRDS)』が、最後の1枚だった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月9日(金)
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1500(143)/2100、ジョージア・シティポイント:41470(222-60)、ボーナスポイント:2080(0)
『Hollywood Toy』の『射撃ゲーム』を、初めてクリアした。
今まで、カン違いをしていて、『難しいなあ』と思っていたのだが、実はそう難しいゲームではなかったのだ。
どういうカン違いをしていたのかというと、照準が画面上を左右に動いていて、それが的と一致した瞬間にクリック(発射)すれば当たるのに、弾が発射されてから的に到達する時間を計算して、照準が合う前に発射しなければならないと思っていたのだ。
つまり、照準が的に近付く⇒発射⇒照準が的に一致⇒弾が的に当たる、と思っていたのだが、そうではなくて、照準が的に一致⇒発射⇒照準は的から外れる⇒発射した瞬間の照準の位置に弾は到達するから弾は的に当たる、だったのだ。
考えてみればあたりまえの話で、今となっては、そんなややこしいカン違いをしていた私の方が我ながら不思議だ。(^^;
今日は、『サイドシェルチェア[KHAKI]』を購入。
今日の
獲得ポイント:8(合計6893ポイント)
今日、届いたDVD。
『ミスティック・リバー(MYSTIC RIVER)特別版【2枚組】』(ワーナー・ホーム・ビデオ/2,503円(20%OFF))
『スティング(THE STING)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
『ミート・ザ・ペアレンツ(MEET THE PARENTS)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
『サイコ(PSYCHO)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
『裏窓(REAR WINDOW)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
『めまい(VERTIGO)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
『鳥(THE BIRDS)』(ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン/1,880円(10%OFF))
今日の、嬉しかったこと。
アマゾン
からの荷物が、4個も届いて、びっくりした。『めまい(VERTIGO)』と『鳥(THE BIRDS)』は、今日届くとは思わなかった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月10日(土)
次男の保育園の、納涼会に行って来た。
次男が、「自分の自転車で行く」と言うから、出してやったけど、失敗だった。
補助輪が付いているとはいえ、次男には少し大きめの自転車で、まだ、まともにコントロールできない。
大人が横に付いて、補助してやらなければならない。許可した手前、私が補助に付くことになった。
バボちゃんと長男が、スイスイと先に行ってしまうのを見ながら(ってすぐに見えなくなったけど)、のんびりと行くしかない。
放っておいたら、私の歩く速度より遅い。背中を押して、スピードをつけてやる。
ちょっとした上り坂も登れない。背中を押して、登らせてやる。
右や左にフラフラする。ハンドルを取って、軌道修正してやる。
下り坂ではスピードが出て、どこに行ってしまうかわからない。後ろからサドルの取っ手を持って引っぱってやる。
歩行者や他の自転車、自動車に気をつけながら、保育園に向う。
保育園近くまで行くと、長男とバボちゃんが心配して迎えに来た。次男、完走!
納涼会は、保育園の敷地内で行われるのだが、結構本格的(?)。特に盆踊りは、中心にやぐらはないけど太鼓があって、パフォーマンスを見せてくれる。
子ども達は、100円でチケットを買えば、わなげ、ボウリング、ヨーヨーつり、こうさく(ぴょんぴょんガエル)が楽しめ、ジュースも1本もらえる。
3時から4時半までの、短い時間だが、いや、最初は短いと思っていたが、これぐらいがちょうどいいみたいだ。
遊び足りないこともなく、飽きることも、遊び過ぎて疲れることもない、微妙にちょうどいい時間のようだ。
さて、帰り、バボちゃんが、次男と一緒に帰ると言ってくれたが、雨が降り始めたので、次男をバボちゃんの自転車の補助イスに乗せて、3人で先に帰らせた。
私は濡れてもいいやと思って、次男の自転車を引いて歩いて帰ったが、結局濡れるほどの雨は、降ってこなかった。
実は途中、『大丈夫かな?』と思いつつ、次男の自転車に乗ってしまった。
丈夫そうだったので、調子に乗ってしばらく乗ったが、こぐのが大変なので、もういいやと思って降りようとしたとたん、『ぐにゃ』という嫌な感触が、お尻に伝わった。
『あ、やっちゃった!』と思い、あわてて降りて、サドルを見たが、見た感じ、なんともなっていない。
『?』
が、サドルの後ろに付いている取っ手が、下に下がっている。よくよく見てみたら、サドルの後ろが上に曲がっていたのが、平坦になってしまっていたのだ。
横も凸凹になってしまっていた。
取っ手を持って、上に引き上げると、ちょっと上向きに直った。が、もちろん完全には元に戻らない。
あちゃ〜!
次男は軽いので、大丈夫でしょう。内緒にしておこ。(^^;A
今日の、嬉しかったこと。
寿司食った。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月11日(日)
今日は、参議院選挙。
開票速報が、好きなんだなあ、ボクは。
でも、最近のは、出口調査とかがしっかりしていて、すぐに結果が出てしまうから、つまらない。
やっぱり、時間をかけて、少しずつ、開票が進む毎に、大勢が判明していく方が、おもしろい。
与党が負けると、もっとおもしろい。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:108(0→)、レビュー数:298(1)、参考になった:1184(9)票
『ぼくが選んだ洋画・邦画ベスト200』小林信彦(文春文庫)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
ちょっと、古いかな。
2000年12月刊行の単行本『2001年映画の旅』を、2003年12月に文庫化した本。
小林信彦が選んだ、洋画と邦画、ベスト100ずつです。
筆者が昭和7(1932)年生まれの所為か、あるいは最近はいい映画がないのか、選ばれている映画は、古いのが多い。
私は最近、映画を観るようになったので、まだそれほどの本数を観た訳ではないが、ベスト200に選ばれている映画は、ほとんど知らない映画ばかり。
だから、紹介のコメントを読んでいても、なんだかピンと来なくて、おもしろくなかった。
後半も、知らない映画の話題ばかりで、なんだかよくわからない。
後半の後半になって、小林旭、エルヴィス・プレスリー、クリント・イーストウッドについての話題になって、興味深く読むことができた。
でも、ベスト200に選ばれている映画は、機会があったら観てみたいとは思う。
1970年代以前の映画に興味のある方に、オススメの本です。

『だめだこりゃ』いかりや長介(新潮文庫)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
故いかりや長介の自伝。
平成13年4月刊行の同名単行本を、平成15年7月に文庫化した本。
その8カ月後、いかりやさんは亡くなられた。だから、この本は、半生記ではなく、一生記になってしまった。
生まれてからの72年間に渡ることがらが書かれているので、結構駆け足だと思う。
例えば、『全員集合』や、見習い時代の志村けんについてなどは、『全員集合』のプロデューサー居作昌果の『8時だョ!全員集合伝説』という本の方が詳しい。
ずっと、リーダーとして生きて来て、俳優となって初めて、人に指図され、自分が責任を取らなくてもいい心地良さを感じたり、孫のような年齢の織田裕二を師と仰いだり、『全員集合』が終わってからの変化が、よくわかる。
バンドマンとして、コメディアンとして、俳優として、『全員集合』や『ドリフの大爆笑』、『踊る大捜査線』で楽しませてもらった私には、興味を持って、おもしろく読めた本でした。

今日、借りた本。(砂町図書館)
『スモールビジネス・マーケティング 小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム』岩崎邦彦(中央経済社)
『管理会社との賢い付き合い方』矢内世夫(住宅新報社)
『キネマ旬報』4月上旬号(KINEJUN 2004 NO.1402/キネマ旬報社)
『キネマ旬報』4月下旬号(KINEJUN 2004 NO.1403/キネマ旬報社)
『週刊文春』3月25日号(文藝春秋)
図書館に行ったとき、ふと思って、週刊文春の棚を見たら、例の、田中真紀子の長女の離婚を記事にした号があった。
件の記事も、ちゃんと読めるようになっている。
立花隆が騒いでいるのが、どの程度的を得ているのか、確かめる為にも、一度読んでみようと思って、借りた。
『ゴルゴ13』第36巻|さいとう・たかを(リイド社
)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
文庫版第36弾!
第138話『アメリカの異邦人(後編)』、第139話『シシリー島の墓標』、増刊11話『刑事よさらば』、第140話『アイボリー・コネクション』、増刊12話『B&Cクラブ会員死す』収録。
ゴルゴ13に仕事を依頼する人は、もちろん、ゴルゴ13は、依頼通りの仕事をするが、それによって、救われるとは限らない。
『シシリー島の墓標』も、そんな話だ。悲しい話であるが、私は結構好きな方だ。
また、ゴルゴ13に、レベルが違うのに、挑戦する輩(集団の場合もある)が、後を絶たない。
『B&Cクラブ会員死す』も、そんな話だ。『やめときゃいいのに』てな感じで、ちょっと痛快でもある。
読み出したら、止まりません。

『ゴルゴ13』第37巻|さいとう・たかを(リイド社
)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
ゴルゴ13のルーツ編、第4弾。
第141話『蒼狼漂う果て』、第142話『波止場を我が手に』、第143話『地獄からの生還者』収録。
『蒼狼漂う果て』は、これがゴルゴ13の正体かな、と思わせて、結局そうかどうかはわからない、という、おなじみのパターンだ。
私自身は、これまでの中で、一番信憑性が高いように思う。
ま、そもそも架空の人物であるゴルゴ13に対して、作り話に信憑性が高いも何も、あったもんじゃないのだが。
でも、おもしろい。

『BARレモン・ハート』第14巻|古谷三敏(双葉文庫)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
文庫版レモン・ハート 第14弾!
PART.183『秋の公園』が、おもしろい。
人にはそれぞれ、得手不得手というものがある。マスターやメガネさんにできなくて、松ちゃんには簡単にできてしまうこととは……?
例によって、お酒にまつわる蘊蓄がいっぱい。
記憶力がよければ、蘊蓄を覚えて、デートや合コンのときに披露すれば、人気者になれるかも。

今日の、嬉しかったこと。
自民党が議席を減らしたこと(民主党が議席を増やしたことではない)。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月12日(月)
一夜明けて……。
参議院選挙各党獲得議席数
自民 49
民主 50
公明 11
共産 4
社民 2
無他 5
なんだ。開票速報の、出口調査による最初の数字は、もっとおもしろかったのになあ……。
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1600(100)/2100、ジョージア・シティポイント:41640(230-60)、ボーナスポイント:2080(0)
今日は、『ウッドチェア[木製/NATURAL]』を購入。椅子ばっかり買って、どないすんねん!
今日、届いたDVD。
『レインマン(RAIN MAN)』(20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン/1,504円(28%OFF))
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:108(0→)、レビュー数:303(5)、参考になった:1201(17)票
『ゴルゴ13』第38巻|さいとう・たかを(リイド社
)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
文庫版第38弾!
第144話『ヒット・エンド・ラン』、第145話『モンゴルの鷹』、第146話『ラ・マニョ・ディアス(神の手)』、第149話『トリポリの埋葬』収録。
私、まだゴルゴ13という漫画を、読んだことのなかった頃は、何故か、主人公であるゴルゴ13は、ほとんど登場しない、変わった漫画だと思っておりました。
もう20年前になりますが、家庭教師先の家に単行本がありまして、そこで初めてまともに読んだ訳ですが、なんだ、思ったより登場するじゃん、という感じでした。
まあ、他の漫画よりは、主人公の露出度は低いと思いますが。
あるストーリーがあって、その中の登場人物の一人、むしろ脇役みたいに、ゴルゴ13が登場するような話も、よくあります。
本巻収録の『ヒット・エンド・ラン』は、その最たるものといえるでしょう。
なんと、写真と、他の登場人物の妄想の中でしか、ゴルゴ13は登場しません。
でも、それでもやっぱりこの漫画は『ゴルゴ13』なのです。おもしろい。

『ゴルゴ13』第39巻|さいとう・たかを(リイド社
)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
文庫版第39弾!
第147話『ミステリーの女王』、第148話『薔薇の下で(サブ・ローザ)』、第150話『PRIVATE TIME(プライベート・タイム)』、第151話『国王(シャー)に死を』収録。
また一人、ゴルゴ13にちょっかいを出す人物が現れた。『ミステリーの女王』推理作家のマッジ・ペンローズだ。
ゴルゴ13をモデルにした小説を書くという。のみならず、ゴルゴ13の命まで狙うのだ。推理作家のくせに?
中盤で、第59話『日本人・東研作』に登場した、世界的なジャーナリスト、マンディ・ワシントンに向って、「ゴルゴ13が死ぬか私が死ぬか…… 結末を、お楽しみに、ね!」なんて捨て台詞を吐く場面があるが、我我読者には、結末はわかっている(笑)。そしてマンディ・ワシントンにも。
しかし、結末がわかっていても、内容のおもしろさは、損なわれることはない。その結末に至る道筋が、想像を超えるスケールなのだ。
ゴルゴ13は、自分に危害を加えようとする者に対しては、情け容赦はしない。ジェット戦闘機を買い、島を買い、……。
すごいね。

今日の、嬉しかったこと。
子ども達と。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月13日(火)
今朝の満員電車で。
私の斜め後ろの女性のバッグの角が、脚にあたって痛かった。
ので、体をちょっとずらして、痛くないようにした。
ら、その女性がまたバッグを、私の脚に角があたる位置に、ずらした。
「あの、バッグが脚にあたって、痛いんですけど」と言ったら、
「しかたがないでしょ! 満員電車なんだから!」だって。
やだね。
昔(昔っていつのことだ?)なら、まず、自分の持ち物が、他人に迷惑をかけていないかどうか、気にしたものだ(ったと思う)。
そもそも、角の尖がったバッグを持って、満員電車に乗ることは、避けるとか。
もし、どうしても満員電車に乗らなければならないのなら、周りの人に角があたらないような持ち方を工夫するとか。
更にもし、気が付かなくて知らないうちに他人に迷惑をかけていたとしたら、まず第一に、「あ、すみません」とか言って、謝ったものだ。
それこそが、社会常識、マナーというものだろう。
いつから日本人は、そういうマナーを無くしてしまったのだろう。
バッグの角と同じように、つんつんとんがって……。
ま、私の体のずらし方が、その人にとっては気に入らないやり方だったのかも知れないが。
いずれにせよ、余裕がない。いや、満員電車で、物理的な余裕がないという訳ではなくて、心に余裕がないのだ。
私も、その女性も……。
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1700(100)/2100、ジョージア・シティポイント:41770(230-100)、ボーナスポイント:2080(0)
今日は、『コーヒーテーブル[ 木製/DARK BROWN ]』を購入。もう置く場所なんか、ないのにね!
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:108(0→)、レビュー数:306(3)、参考になった:1204(3)票
今日の、嬉しかったこと。
いつも心に余裕を持とう。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月14日(水)
定期健康診断の結果が出て、ちょっと気になる所見が出ていたので、医者に行ってみた。
胸部レントゲンに、異状があり、精密検査が必要だと書いてあった。
2年前にも、同じような診断結果が出て、CTスキャンで診てもらったら、肺炎の治った跡だった。
その影が出ていて、医者が2年前のカルテを見落としたのか、それともそれとはまた別の影が出ているのか。
なんだか心配になってきて、心なしか左胸が締め付けられるような感じがする。(^^;A
が、行ってみると、もうひとつの所見、『高尿酸血症』の方の話ばかりをされた。
あ、そんなのもあったんだ。全然気にしてなかった。
高尿酸血症は、血液中の尿酸の量が多くなっていて、これが進むと、『痛風』になるそうだ。
でもまあ、まだちょっと標準値を超えた程度なので、気にする必要はない、と言う。いや、元元私の方は気にしてなかったんですけど。
それより、太り過ぎ。体重の増加は止まったけど、現状維持ではダメで、減らさないといけない。食事の量を減らしなさいと言う。
確かにそろそろ、本気でやせた方がいいかも知れないね。
それより、気になる肺のことを聞いてみた。
今日診てもらったのは院長だが、そっち(胸部)の方の担当ではないらしく、担当の医師に聞いてみて、2年前のCTスキャン画像も見てみて、検査が必要だったら、連絡をすると言う。
帰りに、看護師に電話番号を教えたが、本当にかけてくれるのかなあ……。なんだか心配。信用できない。
健康診断の検査結果診断表に印刷された性別は、相変わらず『女』になってるし。何年も前から言っているのに、全然直らない。いつも先生も看護師も、『すみません、すぐに直しておきますから』と言うのだが。
高尿酸血症の方は、6カ月後に再検査だって。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:107(1↑)、レビュー数:306(0)、参考になった:1206(2)票
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1800(100)/2100、ジョージア・シティポイント:41890(220-100)、ボーナスポイント:2080(0)
今日は、『コーヒーテーブル[ 木製/NATURAL ]』を購入。もうテーブルなんか要らないのにね!
今日、注文したDVD。
『ドッグヴィル(DOGVILLE)コンプリートBOX』(ジェネオン エンタテインメント/5,712円(20%OFF)/2004年7月23日(金)発売予定)
今日、届いたDVD。
『リクルート(THE RECRUIT)』(ポニーキャニオン/3,192円(20%OFF))
今日の、嬉しかったこと。
バボちゃんに、食事の量を減らしてくれるよう、お願いした。バボちゃんも、減らすんだと。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月15日(木)
夜中、左足のふくらはぎが、つった。
ぴきぴきぃっ! てな感じで、痛たたたたたたた! こむらがえりだ。
長い、なかなか収まらない。まいった。
日記を検索してみると、前回のこむら返りは、2002年6月6日(木)。その前は、2000年10月6日(金)とある。
ん〜、2年に1回か。
でも、前2回はいずれも右足だったのに、今回は左足だ。
長い間日記を書いていると、こんなこともわかるのだ。
わかったからって、どうということもないのだが。
『あなたの話はなぜ「通じない」のか』山田ズーニー(筑摩書房)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
『バカの壁』をぶち壊せ!
人と人とがコミュニケーションをとろうとするとき、ときに非常に難しい場合がある。
『話せばわかる』とは、昔から言われていることであるが、実際には、『話しても話してもわかりあえない』人と人との関係があるのだ。
養老孟司氏の大ベストセラー、『バカの壁』は、そんな人と人との間に横たわる、認識の違い、考え方の違い、感じ方の違いを、『バカの壁』と呼び、それは一種、乗り越えられない、壊せない壁として、あきらめの感情をもたらす本であったと私は思う。
対して、山田ズーニー氏の本書は、努力して努力して、何とか壁をぶち壊し、自分の思いを相手に伝えようという『技術』を磨く為の本である。
それも、壁の外側に、あるいは相手から見れば壁の内側に、相手に迎合する偽者の自分を描いて見せるのではなく、壁を壊して、本当の自分の姿を見てもらうという正攻法で。
これは、見方によっては、まるで自分の回りに壁があるかのように思えてくる。
『通じない』のは、『バカの壁』の所為。『バカの壁』とは、『理解力のなさ』である。
相手の理解力のなさを、嘆くことなくあきらめることなく、あたかも自分の伝え方が悪いかのように、理解力のない相手にけなげに理解させようと努力する姿は、どうしてそこまでして……? と、私には思えてくるのだが、それは他でもない、自分の為であるからなのだろう。
この本は、理解力のない相手にも、自分の話を通じさせる為のしくみ・作法・技術を、やさしく丁寧に教えてくれている。
これから社会に出る人、社会人になって、コミュニケーションの壁を感じている人に、最適な本だと思う。
いや、本当は、その相手である『話の通じない人たち』に読んで欲しいところなのだが、そういう人たちには、この本の内容は理解できないのだろうなあ、と思う。
ちなみに、こういうレビューの書き方は、本書では『やってはいけないこと』として書かれている。私の話は、だから『通じない』のか。

『頭の体操 第21集 史上最大! 魅惑のマジックバトル』多湖輝(カッパ・ブックス/光文社)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
今回のテーマは、マジック・手品。
マジシャンのトリックを紹介しながら、それに関連した(?)問題が80問。
結構難問揃いで、答がわからない。
答を見て、『あ、そうか』と納得することもあれば、『えっ、そんなのあり?』と思うこともしばしば。
でも、自分の思いもよらない角度からの発想を知る。それが頭の『体操』なのだろう。

今日の
レビュー
レビュアーのランキング:105(2↑)、レビュー数:306(0)、参考になった:1207(1)票
今日の、嬉しかったこと。
『映画随録』を発行した。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月16日(金)
『おひとりさま』という本と、『男が知らない「おひとりさま」マーケット』という本を続けて読んだ。
レビューを書こうと思ったら、『おひとりさま』の方の著者、岩下久美子氏が、この本の発売の数日前に、事故死されたことを知った。
書かれている内容の、『エッセンス』は、共感できるし、生きていく上で参考になる本であるが、中盤は、いわゆる『オヤジ(オジサン)』や『パラサイト(パラサイト・シングル)』に対する悪口が、機関銃のようにまくしたてられていて、閉口してしまう本であった。
が、著者が既に亡くなられていることを知って、レビューを書く気がなくなってしまった。
『〜マーケット』の方は、延延と淡淡と『おひとりさま』の実例報告がなされており、途中で息切れしてしまった。
今日、注文したDVD。
『ニューオーリンズ・トライアル 陪審評決(RUNAWAY JURY)プレミアム・エディション』(ジェネオン エンタテインメント/3,192円(20%OFF)/2004年7月23日(金)発売予定)
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:1900(100)/2100、ジョージア・シティポイント:42000(110)、ボーナスポイント:2080(0)
今日、届いたDVD。
『ラブストーリー(THE CLASSIC)』(レントラックジャパン/3,192円(20%OFF))
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:105(0→)、レビュー数:307(1)、参考になった:1211(4)票
今日の、嬉しかったこと。
でも、ボクも、『おひとりさま』を目指しています。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月17日(土)
今日は、友士会。
友達のいないボクにとっては、2カ月に1回の、唯一の、飲み会の場だ。
あ、いや、飲み会は2次会で、その前に活動報告や勉強会の1次会があるんだけどね。
1次会も重要だけど、2次会も大事。
おまけに3次会まで行ってしまった。
今日の、タクシー代。
西大島駅〜自宅前:660円。
今日の、嬉しかったこと。
かなり飲んだけど、気持ち悪くならなかった。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月18日(日)
ジャスコに、ポケモンのデオキシスをもらいに行った。
もっと正確に言うと、ゲームボーイアドバンスのゲームソフト『ポケットモンスター ファイアレッド』と『ポケットモンスター リーフグリーン』の中で、新しいポケモン『デオキシス』をゲットするために必要な『オーロラチケット』を手に入れるための『ふしぎなカード』をもらいに行った。
その際必要なのは、映画『劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション「裂空の訪問者デオキシス」』の『オーロラチケット引換券』付き特別前売券。これは先週、バボちゃんが買って来た。
あと、ゲームボーイアドバンスまたはゲームボーイアドバンスSP本体とソフト『ファイアレッド』または『リーフグリーン』のカートリッジ、ワイヤレスアダプタ。
うちは、長男と次男とで、『ファイアレッド』と『リーフグリーン』が1つずつあるので、2枚もらえる。
さらに、『ふしぎなおくりもの』が受け取れるように、ゲームを進めておく必要があるのだが、それは長男がやっておいた。
しかし、ややこしい。(^^;A
でも、問題なく、受け取ることができた。
あとは、もっともっとゲームを進めて、デオキシスをゲットするのだ! 頑張れ、長男! (次男はちょっとムリっぽい。(^^;A)
今日、届いた本。
『名探偵コナン』第46巻|青山剛昌(少年サンデーコミックス/小学館/410円)
今日、借りた本。(砂町図書館)
『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』邱永漢/糸井重里(PHP研究所)
『養老孟司 ガクモンの壁』日経サイエンス編(日経ビジネス人文庫)
『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く―』アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ/藤井留美(主婦の友社)
『話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く―』アラン・ピーズ/バーバラ・ピーズ/藤井留美(主婦の友社)
『チーズはどこへ消えた?』スペンサー・ジョンソン/門田美鈴(扶桑社)
『Who Moved My Cheese?』Spencer Johnson(Vermilion)
『『チーズはどこへ消えた?』マイ・ストーリー・ブック』スペンサー・ジョンソン/門田美鈴(扶桑社)
『第5の男 どこにでもいる僕』高木ブー(朝日新聞社)
『ぼくたちは何だかすべて忘れてしまうね』岡崎京子(平凡社)
『新築マンションを買いたい人必見! 月々3万円台で3LDKを手に入れる方法』石田薫(日経BP出版センター)
『90日で幸せな小金持ちになるワークブック』本田健(ゴマブックス)
『未来少年コナン完全読本』(別冊宝島959号)
今日の、嬉しかったこと。
オーロラチケット、ゲットだぜ!
→ 昨年の今日の日記
2004年7月19日(月)海の日
海だ、海海。
今日は海の日だから、という訳ではないが、海に行った。
今年初めて、いや、昨年は一度も海に行かなかったから、2年ぶりの、海だ。
目的地は、森戸海岸。
前に勤めていた会社の、戸塚にある独身寮に住んでいた頃、夏になると同僚たちと毎週のように行っていた海水浴場だ。
バボちゃんとも、結婚前に1回だけ、行ったことがある。
錦糸町から、総武快速線・横須賀線で、逗子まで行く。
錦糸町で、来た電車が東京行き。東京駅で乗り換えた。でも、乗り換えたのは、東京始発ではなくて、千葉方面から来た電車。錦糸町で待っていても同じだった。
東京駅を出たらすぐぐらいに、長男が「気持ちが悪い」。乗り物酔いだ。まだ1時間ぐらい乗るのに……。
まあ、何とか誤魔化しながら、長男は持ちこたえ、逗子駅に着いた。
逗子駅から森戸海岸まで、バスでもいいのだが、ちょうど出たばかり。面倒臭いので、タクシーにした。カードで支払い。
海の家使用料が、大人1,500円、子ども800円もした。次男の分は取られなかったけど、それでも3,800円だ。貸パラソルが、1,000円。ここだけで4,800円。
実は、バボちゃんも私も、財布を持って来るのがいやで、いずれも7,000円ずつぐらいしか、現金を持って来ていない。充分だと思っていたが、なんだか心細い金額だった。
雲ひとつない青天、ではなくて、日は陰り勝ち。それでも充分暑いし、日に焼け過ぎないだろうからちょうどいいともいえるが、水が冷たかった。
一度入ってしまえば、何ともないのだが、入るまでに、時間がかかってしまった。子ども達は、すぐに難なく入っていたが……。
昼は、荷物を預けた同じ海の家で、カレーライス2つ、ラーメン2つ、ビールと枝豆で、3,600円。
レトルトのカレーにインスタントラーメン、という海の家もある(森戸海岸にあるかどうかは知らない)が、ここはそうではなかった。
午後3時前に、帰り支度を始めた。当然のごとく、子ども達、特に次男は、「帰りたくない、もっと遊ぶ」と言い出したが、「じゃ、最後」と言って、もう一度海に入ったら、一応納得したようだ。
シャワーを浴びて、着替えて、子ども達にはかき氷。レモンとイチゴで900円。これでもう、あとは小銭しかない。
帰りもタクシーと思ったが、流しのタクシーが通りかかる気配はまったくなし。
でも、バス停が近くにあり、見ればちょうどバスが近付いて来ているところだった。まだ混んでなくて、座ることができた。
でも、行きに利用したタクシーのレシートに、電話番号が印刷してあったから、携帯で電話すれば、タクシーを呼ぶことはできたのだった。
座れたのはいいのだが、子ども達は眠ってしまった。
JR逗子駅に着いて、長男は起こしたが、次男は起きないので、バボちゃんが抱っこする。
駅前の、JRのコンビニ(ビューカードが使える)で、お菓子と飲み物を買った。
しばらく待って、電車が来た。見ると、先頭の数両に、クロスシート(4人がけのボックス席)がある。通勤電車のようなロングシートに並んで座るより、クロスシートに向かい合って座る方が、楽しいし、飲み食いもし易い。
あわてて先頭の方に向った。次男は、バボちゃんが抱っこしているが、なんだかバボちゃんのサンダルがおかしい。壊れているようだ。次男は私が受け取って、抱いて行った。
ボックス席は、1人で足を投げ出して占領している人が多かったが、前から2両目で、何とか空いている席が見つかった。
帰りは、次男はずっと、寝っ放し。錦糸町に着く直前で目を覚まして、ちょうどよかった。でも、「歩けない」と言って、電車を降りてからは、バボちゃんにおぶってもらってたけど。
長男も、全然乗り物酔いしなかった。
今日の、タクシー代。
JR逗子駅〜森戸海岸:1,220円。
今日の、嬉しかったこと。
今日は、行き帰りの電車の中や浜辺で、ヒマな時間ができたときに読もうと思って、『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』という本を、持って出た。
あまり読む時間はなかったけれど、なかなかいい本だった。
言葉にはエネルギーがある。幸せになりたいと思えば、声に出して『幸せだなあ』と繰り返すことで、幸せになれる。
思っていることを、千回声に出して言うと、叶ってしまう。それが千回の法則だそうだ。
『幸せだなあ』、そして、『やってやれないことはない。やらずにできるわけがない』、『豊かだなあ』という言葉が、幸せになる言葉として紹介されている。
そう。言葉の持つエネルギーを利用するため、この『今日の、嬉しかったこと。』のコーナーを作ったのだった。
毎日1つでも、嬉しかったこと、良かったこと、積極的だったこと、いい力の出ることを書こうと思っていたのだ。
それがなかなかうまくいかず、苦し紛れに『嬉しくないこと』を書いたりしていた。それじゃあ、全くの、逆効果だ。
そうなのだ。一生懸命嬉しかったことを探して、見つからなかったときに、正直に嬉しくなかったことを書くより、嘘でもプラスになることを書いた方がいいのだ。
今日からここは、『今日の、『幸せだなあ』。』のコーナーにして、毎日『幸せだなあ』と声に出すことにしよう。
ということは、『君といつまでも』がヒットした加山雄三なんて、すごく幸せになったんだろうなあ。
逆に、日本中を幸せにするには、そういう元気の出る、幸せになる言葉の入った歌が流行って、みんながカラオケで歌うようになればいいんだ。
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(1回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月20日(火)
昼休み、外に出た。
持っていたタオルはびしょびしょになって、その後、冷房の効いたオフィス内に置いていても、乾くことはなかった。
今日の最高気温(東京)は、39.5℃もあったそうだ。
今日、届いたDVD。
『半落ち』(東映/4,368円(20%OFF))
今日の
獲得ポイント:8(合計6901ポイント)
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(2回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月21日(水)
残業して帰ったけど、放送時間がずれた所為で、『トリビアの泉』を最初から見ることができた。
今日、注文したDVDと本。
『星降る夜のリストランテ(LA CENA)』(アミューズソフト販売/5,040円)
『牌賊!オカルティ』第7巻|片山まさゆき(近代麻雀コミックス/竹書房/590円)
『ワンダーランド駅で(NEXT STOP WONDERLAND)』(ジェネオン エンタテインメント/4,935円)
今日の
獲得ポイント:3(合計6904ポイント)
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(3回目) 『トリビアの泉』が全部見られて……。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月22日(木)
なんつうか、明日は休みだ。
今日のジョージア・シティ
レベル:51(0)、経験ポイント:2001(101)/2100、ジョージア・シティポイント:42100(100)、ボーナスポイント:2080(0)
しばらくぶりにやったら、なんかいろいろ話が進んでるなあ……。
今日の
獲得ポイント:13(合計6917ポイント)
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(4回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月23日(金)
今日は、会社を休んで、バボちゃんとデートだ。
まず、映画。『スパイダーマン2』。
2人とも、『スパイダーマン』を観ていなかったんだけど、充分おもしろかった。
ただ、前作を観ていないと、わからない部分もあって、前作を観ていたら、もっと楽しめただろうと思う。
映画の後は、イタリアンレストランで、ランチ。
これまたなかなかおいしかった。
今日、届いたDVD。
『星降る夜のリストランテ(LA CENA)』(アミューズピクチャーズ/5,040円)
『ニューオーリンズ・トライアル―陪審評決―(RUNAWAY JURY)プレミアム・エディション』(ジェネオン エンタテインメント/3,192円(20%OFF))
『ドッグヴィル(DOGVILLE)コンプリートBOX』(ジェネオン エンタテインメント/5,712円(20%OFF))
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(5回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月24日(土)
寝たり起きたり、食べて寝て、なんだかだらだら。
何かしようと思っていたのに、何もしないで終わったような。
もったいないような、勿体無くないような。
トミーから、株主優待のトミカセットが届いた。
子ども達にはもったいないような、観賞用・コレクション用の逸品だけど、子ども達にやった。
今日、届いた本。
『極悪がんぼ』第6巻|田島隆/東風孝広(イブニングKC/講談社/540円)
『運王』第2巻|片山まさゆき(イブニングKC/講談社/540円)
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(6回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月25日(日)
また、たくさん、本を借りてしまった。
今日、注文したDVDと本。
『となりのトトロ』(ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント/3,948円(20%OFF))
『ゴルゴ13』第40巻|さいとう・たかを(リイド社
/500円/2004年7月30日(金)発売予定)
『ゴルゴ13』第41巻|さいとう・たかを(リイド社
/500円/2004年7月30日(金)発売予定)
『斎藤一人の絶対成功する千回の法則』(講談社)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
『幸せだなあ』と千回声に出してみる。
幸せになる本、金持ちになる本は、なんだかいっぱいあるけれど、なんだかこの本が一番、読んでいるだけで、幸せな気分になれた。
こういう本に共通なのは、ポジティブシンキング。積極的な、肯定的な、楽しいこと、いいことを考え、行動にしようというもの。
それを信じて幸せで豊かな人生を送るか、『願えば叶うなんて、そんなに世の中甘くない』と考えて、不幸な、または貧しい人生を送るか、それはその人の自由だ。
しかしこの本は、もっと単純だ。
願ったり、行動に移したりする必要もない。逆に、努力をしてはいけない、と言う。ただ声に出せばいいと言う。
幸せになりたければ、『幸せだなあ』と言い続けるのだ。千回声に出せばいい。それが『千回の法則』だ。
心のコップの水をたとえにして、わかり易くなんだかスッと頭に入った。
今までの私の知識と経験に、矛盾しない内容なので、頑張って声に出そうと思った。あ、いや、頑張っちゃったらダメなのか。
矛盾を感じる部分や、突っ込もうと思えばそういう場所はたくさんあるが、自分の行動を振り返り、これからどう生きるかのヒントもたくさんある。
まあ、私はまだ、金持ちでも幸せでもないので、なんとも言えませんが。

『写真と地図で読む! 帝都東京・地下の謎』秋庭俊(洋泉社MOOK)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
期待はずれでした。
題名に惹かれて、読んでみましたが、期待し過ぎたのか、私の知的好奇心は、全く満たされませんでした。
謎の提起がしてあるだけで、謎は謎のまま、ほとんど解明されません。
ちょっと関係者に取材すれば、すぐにわかるのではないか、と思うようなことまで、取材した形跡もなく、疑問のまま終わっています。
著者の想像を、延延と聞かされてもなあ……、てな感じです。
文章力にも少し問題があるようで、何が言いたいのか意味のわからない文章も見受けられます。
何が謎で、事実がどうで、事実がわからないことはどう推理したのか、そしてその根拠は何か、そういうことが全くわからない。
本(地図)だけ集めて、書斎から一歩も出ないで、まとめたような本でした。
まあ、題名をよくよく見てみれば、『写真と地図で読む!』と書いてあるので、まさに『写真と地図』のみを見て想像したという、題名通りの内容であるといえる。

『未来少年コナン完全読本』(別冊宝島959号)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
コナンと言えば、未来少年。
1978年の放映だから、私が高校に入ったときだ。リアルタイムで観ていた記憶はある。
十数年前、たまたま入ったCD屋でビデオを見つけて、32,600円出して全7巻を買い揃えた。
この素晴らしい作品を、雰囲気を損ねることなく、魅力を伝えてくれる、ムックです。
日日の生活に疲れて、ビデオやDVDを観るほどの時間がないときに、コナンの元気をもらう為に、開いて見るのにいいのではないかと思います。

今日、届いた本とDVD。
『牌賊!オカルティ』第7巻|片山まさゆき(近代麻雀コミックス/竹書房/590円)
『ワンダーランド駅で(NEXT STOP, WONDERLAND)』(アスミック・エース エンタテインメント/4,935円)
『カバチタレ!』第16巻|田島隆/東風孝広(モーニングKC/講談社/540円)
今日、借りた本。(砂町図書館)
『ブラックジャックによろしく』第8巻【がん医療編(4)】佐藤秀峰(モーニングKC/講談社)
『やんごとなき姫君たちのトイレ 西洋かわや物語』桐生操(TOTO出版)
『やんごとなき姫君たちの秘め事』桐生操(角川文庫)
『やんごとなき姫君たちの寝室』桐生操(角川文庫)
『欠陥マンションの作り方』長谷川裕(データハウス)
『マンションはこうして選びなさい』碓井民朗/長嶋修/深田晶恵/廣田茂/佐川旭(ダイヤモンド社)
『キネマ旬報』7月上旬号(KINEJUN 2004 NO.1408/キネマ旬報社)
『キネマ旬報』7月下旬号(KINEJUN 2004 NO.1409/キネマ旬報社)
『ブラックジャックによろしく』第8巻【がん医療編(4)】佐藤秀峰(モーニングKC/講談社)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
やっと終わったがん医療編。
重い。重過ぎる。
『死』とは何か、『がんで死ぬ』とはどういうことか、『医者』とは何か。
きっと、このマンガの患者は、立派過ぎる。
あるいは、マンガに描かれていないところで、いっぱい悩み、考え、悩み抜いて考え抜いていたのだろう。
しかし、私だったら、もっと泣くだろうし、もっと暴れるだろうと思う。
何かを壊し、傷付けないと、自分を維持できないと思う。
マンガは、楽しい方が、いいと思うけど、こういうマンガがあっても、いいのかな。

今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(7回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月26日(月)
ん〜、月曜から、疲れた。
でも、『幸せだなあ』とつぶやき、笑顔になってみる。
なんだか元気が湧いてくる。
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:106(1↓)、レビュー数:307(0)、参考になった:1233(22)票
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(8回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月27日(火)
定期健康診断で、胸部レントゲンに、異状が見られたので、精密検査をした。
CTスキャン。2年前に続いて、2回目の経験。
10時に予約をしていたのだが、ちょうど10時にクリニックに到着。受付で、「イスに座って待っててください」。
ただぼ〜っと待っていてもつまらないので、待合室に置いてあった、『め組の大吾』というマンガを読んでみた。
おもしろい。おもしろいけど、どんどん続きが見たくなるというほどでもない。だから、いつ名前を呼ばれて、続きが読めなくなるかわからない、この待ち時間の暇つぶしにはちょうどいい。
んが、全然名前を呼ばれない。何故? 10時に予約をしていたはずなのだが……? それって、10時からは、ボクのために空けてあるってことじゃないの?
10時から大体1時間として11時には終わる。それから『丸の内シャンゼリゼ』に行って、11時50分からの回の『マッハ!!!!!!!!(MACH)』(日本語吹替版)を観ようと思っていたんだけど、この様子じゃ無理そう。
とうとう、10時半になってしまった。テレビでは、『ルパン三世』をやっている。へぇ、また再放送してるんだ。
んで、やっと名前を呼ばれた。CTスキャン室に入った。
上半身をシャツ1枚になって機械に乗った。新しい機械にしたそうだが、どうせならMRIにすればいいのに。
撮影開始。5、6回、スキャンするけど、スキャンしている間は、息を止めなければならない。その際、できるだけ、肺に入れる空気の量を、同じくらいにしてくださいとのこと。
「息を吸ってください」、「止めてください」、スキャン開始。5〜6秒で、「楽にしてください」。
すると、技師の兄ちゃんが来て、「20秒ぐらい、息を止められますか? そうすると、1回で済みますから」。「ええ、それくらいなら止められると思います」。
なんだ。そんな技があったのか。
「息を吸ってください」、今度は20秒なので、思いっきり息を吸った。「止めてください」、心の中で、1、2、3、と数えた。10、半分だが、まだ全然苦しくない。20秒なんて、楽勝だった。
中高生ぐらいまでは、よく時計を見ながら、どれだけ息を止められるか、計っていた。その頃は確か、2分ぐらい止められたと思うが、今はそんなに続かないだろう。
ゆっくり数え過ぎたのか、16まで数えたところで、「楽にしてください」。
終わった。前回(何回もスキャンした)より、短時間で済んだ。
と思ったら、また技師が来て、「さっきと肺の膨らみ方が違うので、もう一度6秒程度のスキャンをしていいですか?」。もちろん断る理由などない。
なんだ。1回で済むと言ったのは、『あと1回で』という意味だったのか。
さっきと同じぐらいの肺の大きさになるように、思いっきり息を吸って、撮り直しをした。
現像(?)をする間、再び待合室。『め組の大吾』を読んで過ごした。
今度はそれほど待たされずに、先生に名前を呼ばれた。
開口一番、「すみませんねぇ、いつも不安がらせちゃって。こうやってCTスキャンで見れば、すぐにわかるんですけどね」。
結局今回も、肺炎の治った痕で、がんとかそういう病気ではなかった。
ま、大吾のおばあちゃんじゃないけれど、『なんにもないのが一番』だ。ホッとした。
会計(5,010円!)を済ませて、クリニックを出ると、11時。結局1時間だった。当初の予定通り、映画は間に合いそう。
京急線なので、東銀座駅から映画館まで歩いて行こうと思っていたが、次に来る電車が、浅草線直通ではなくて、泉岳寺行きだった。どうせ乗り換えるなら、品川でJRに乗り換えて、有楽町から歩いた方が楽だ(暑いので、歩く距離は少しでも短い方がいい)と判断した。
今考えると、有楽町からだと地上を歩くのに対し、東銀座からだと距離は長いけど地下道を通って行けるので、そっちの方が楽だったかも知れない。
有楽町駅のコンビニで、ビールとバターピーナッツを買い、初めて行く映画館だったが、ほとんど迷うことなく、到着できた。
株主優待券で入場。トイレに寄って、館内へ。客席数が多いので、ガラガラ状態。好きなポジションに座り、しばらくすると、予告編の上映が始まった。
カンフーとは違うアクション(ムエタイ)で、CGやワイヤーなし、カッコよかったなあ……。
映画チラシを集めるようになってから、『錦糸町シネマ8楽天地』と試写会以外の初めての映画館だったので、持ってなかったチラシ約20点をゲットした。
まあ、その中で、観たいと思ったのは、『ツイステッド(TWISTED)』と『デビルマン』ぐらいなんだけど。
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(9回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月28日(水)
今日のジョージア・シティ
レベル:52(1)、経験ポイント:100(199)/2200、ジョージア・シティポイント:42227(127)、ボーナスポイント:2080(0)
ペットショップの息子のクイズに答える為に、買ったさ、エメラルドマウンテン。でも、豆の種類なんか、書いてないじゃん。あ、これはプラチナブレンドか。ずるい。試行錯誤も含めて、下記の正解を得。
190g当たりのエネルギー⇒67キロカロリー
栄養成分表示の一番下⇒ナトリウム
「EMERALD」の「A」の文字の下⇒N
エメラルドブレンドが登場した年⇒1994年
使われている高級豆⇒マンデリンとコロンビアスプレモ
金色の鳥、GET。
今日の
獲得ポイント:5(合計6922ポイント)
今日の
レビュー
レビュアーのランキング:106(0→)、レビュー数:311(4)、参考になった:1237(4)票
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(10回目) たまには湯船にお湯を張って、肩まで、いや、あごまで浸かってみる。少しだけ重力から解放されて、身体がバラバラにほぐされていく感覚を味わう。ん〜、幸せだなあ……。
→ 昨年の今日の日記
2004年7月29日(木)
アマゾン
で、『EPSON ホームプロジェクターdreamio(ドリーミオ) [EMP-TW10H]』が、27%OFFの、128,000円だって。
しかも今なら、20%(25,600円)分のAmazonギフト券がもらえるから、実質10万円ちょっと。
欲しいなあ……。
今日のジョージア・シティ
レベル:52(0)、経験ポイント:210(110)/2200、ジョージア・シティポイント:42384(157)、ボーナスポイント:2080(0)
今日の
獲得ポイント:5(合計6927ポイント)
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(11回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月30日(金)
おかしいなあ……。昨日より、体重が1キロも、増えている。一昨日と比べると、1.6キロの増。
それぐらいの増減は、日常茶飯事だけれども、この2日間で、体重が増えた、訳がわからない。
そんなにたくさん食べたかなあ……。
今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(12回目)
→ 昨年の今日の日記
2004年7月31日(土)
DVD鑑賞画質『EMP-TW10H ドリーミオ・液晶プロジェクター』、注文しちゃったもんね。
楽しみだなあ。早く来ないかなあ……。
24時間以内発送だけど、明日中の到着は、無理そうだなあ。もっと早く注文すればよかった。
今日、注文したエレクトロニクスとDVD。
『EPSON ホームプロジェクターdreamio(ドリーミオ) [EMP-TW10H]』(エプソン/128,000円(27%OFF))
『28日後...〈特別編〉(28 DAYS LATER...)』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン/1,408円(10%OFF)/2004年8月2日(月)発売予定)
『魅せられて(STEALING BEAUTY)』(20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン/1,408円(10%OFF)/2004年8月2日(月)発売予定)
『ゼブラーマン』(東映/3,948円(20%OFF)/2004年8月6日(金)発売予定)
『ドラッグストア・ガール デラックス版』(ジェネオン エンタテインメント/3,948円(20%OFF)/2004年8月25日(水)発売予定)
『管理会社との賢い付き合い方』矢内世夫(住宅新報社)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
役に立ちそう。
一戸建てであれば、その家の管理は、当たり前のように持ち主がします。
分譲マンションではどうでしょうか? 管理会社に任せておけば、きちんとしてくれる?
そういうケースも、あるかも知れませんが、普通は、管理会社に任せておくと、管理費は高く、未納金は回収されず、修繕にも余計なお金がかかります。
マンションの管理も、一戸建てと同様、持ち主である区分所有者(分譲マンションを買った人)の団体(管理組合)が行うのです。そしてその際、専門業者である管理会社を、利用するのです。
管理会社の仕事を指定し、監視する。管理組合(所有者全員)が、それを怠ると、お金はどんどんかかるし、マンションの資産価値は逆にどんどん減っていく可能性があります。
なんてこと言われても、じゃあ一体どうすればいいんだ? という区分所有者に、この本をオススメします。
経営コンサルタントである著者の、30年間にわたる7管理組合での経験から、具体的で役に立つ情報がいっぱいです。

『お金をちゃんと考えることから逃げまわっていたぼくらへ』邱永漢/糸井重里(PHP研究所)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
お金について真剣に考えよう。
お金が欲しいと思うけど、お金についてちゃんと考えたことがない。
『いくらぐらい欲しい』とか、『どうやって稼ごう』とか、そういうことはよく考えるけど、『お金とは何か』と聞かれると(聞かれないけど)、答えられない。
お金に振り回されない為にも、お金をコントロールする為にも、一度、お金について、真剣に考えた方がいいと思う。
『お金』と、表紙にもでかでかと書いてありますが、人生訓と、邱永漢の半生記みたいな内容にもなっています。
やはり、楽しくなければ、人生ではないな、と思いました。
金儲けをしよう、と思っている人は、一度読んでみた方がいいのではないでしょうか。

『養老孟司 ガクモンの壁』日経サイエンス編(日経ビジネス人文庫)のレビュー。
汐菱Qのオススメ度:★★★★★
『養老孟司・学問の格闘』の文庫版です。
総合科学雑誌『日経サイエンス』に連載された『脳の見方、モノの見方』から、考古学、文化人類学、行動遺伝学、心理学などに関するテーマ14編を選んでまとめた本が、『養老孟司・学問の格闘』。それを文庫化したのが、この本です。
養老孟司と、それぞれのガクモンの若き(40代前後)第一線学者との対談集です。
世の中には、いろんなことを研究している人がいるんだなあ、と思います。
いくつか、興味の持てないテーマもありますが、それは飛ばして、興味の持てるテーマだけを読んでも、充分楽しめました。

今日の、『幸せだなあ』。
幸せだなあ。(13回目)
→ 昨年の今日の日記
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